2005/05/05

 

今季初のアヒル倶楽部宴会 in 事務局

 

5月5日() 昨年、月見が原が閉鎖だったので、宴会が無く、クリフさんからも、「ずーと、アヒル倶楽部の宴会がないですねぇ」なんて言われました。それもそーだな。

本日、川へ出動なれど、撃沈をくらってお昼前に撤退した事務局長が音頭をとって、急遽、ニョロニョロ宴会を設定。お昼に集合と各自へ連絡。

 

事務局横の空き地へ長良川から飛んで帰ってみたら、ツネキチ号が停車していて中でツネキチ君がオネンネしていた。ツネキチくん本日早朝よりのご出勤で今、帰りだそうだ。なんでもダック鈴木にお昼にベトコンラーメンを食べに行く約束をしていたら、「昨日食べたから、もういい」とか言われて、「事務局でニョロニョロ(豚ホルモンの事)焼いて宴会だからそっちへ回れ」って事だったらしい。と、事の次第を語る。釣りの誘いでも、その時はOKと言うらしいが、当日になってドタキャンしているらしい。そんでもって昼から嫁とこっそり出かけている・・・ってどこかに書いたな。

 そんな話を聞きながら事務局長が七輪に火を入れてアミを乗っけていると、ダック鈴木がやってきた。山本鱒師と山田伸チャにも連絡を入れておいたので、もうしばらくしたら集合だ。

 坪さんにも連絡したが、彼はどうも女房様と三河の方に温泉と潮干狩りらしい。そんな事を言っていったっけ・・・。なんでも潮回りが悪いから、ウェーダーを持ってアサリを取りに行かなくてはならない。っ言っていた。思い出した。

 ウッピー吉田は、事務局長が朝、長良川からメールしたら、「昨夜は午前2時までかかって、今シーズンのフライを巻いたから、眠たいので寝る」という事だったので、自宅だろう。ちょいと鈴木君、連絡してくれ。

 するとウッピー吉田は、只今、関市でこっちへ向かっているからあと30分。っていうではないか?どーいうこった・・・。

 焼き肉1袋、無くなった頃にウッピー吉田到着。「別にウソは言っていない。昨夜2時までフライを巻いていた。なにも自宅で寝ているとは言った覚えはない」ってさ。つまり事務局長と同じく、午前6時に前回の1匹ポイントに到着したが、ライズがまだ無いので、車で寝ていたという事らしい。その後、やっぱり8時頃にライズが゙始まったが、これまた事務局長と同じく、ヒットさせることが出来ずに撤退している途中、ダック鈴木から電話があったという話。

 写真の左に座っているのがマス釣り部隊の山本鱒師、隣が復活した山田伸チャ。一番小さいイスに腰掛けて、スネているのが、ダック鈴木今年もピヨタマ君。奥がツネキチくん、缶ビール持っているのが、ウッピー吉田大先生。山本鱒師の左にロング缶が4本見えるが、各自の前には同数あり。復活山田伸チャの前にはプラス・シングル缶2本。

 

今更何を喋っていたかよくわからないが・・・覚えている事のみ書けば・・・

 

「この木は何の木」と後ろの木を差して言うツネキチくん。

「これはクスノキだ」

と、事務局長と山田伸チャ。伸チャが立ち上がり、その葉っぱをちぎって揉む。

「それ、樟脳(ショウノウ)のニオイがするだろう?」伸チャ

ってツネキチくんやら、ウッピー吉田がニオイを嗅ぐ。

「樟脳って?」ウッピー吉田

「ネオパラエース。衣類の虫除けに使われているアレだよ。同じにおいがするだろ?」事務局長

「へー、クスノキから採るんだ・・。」

「今日はこれを風呂に入れて入るとええんだ」伸チャ

「????」一同

「それはショウブだろう?ショウノウとは違うぜ、伸チャ」事務局長

「あっそうか、ショウブだった。」伸チャ

「5月5日、端午の節句だで、柏餅を持ってきたで食べやー」ツネキチ君

「いただきまーす」山本鱒師

「なんで、端午の節句に柏餅なんか、知ってる?」ツネキチくん

「知らん」一同

「それは柏の葉は新芽が出てきてから前の葉が落ちる。つまり家系が絶えないように、という願いからだそうだ」ツネキチくん

「へー」一同

「そういえば、ユズリ葉という木もあるぞ」伸チャ

「ああ、それならそこらの山、まー八幡までの山ならあちこちに生えているね。これも次の葉が出てから前の葉が落ちるから、家系が絶えないという願いを込めて庭木にするなぁ」事務局長

「へー」一同

「じゃあ、チマキっていうのは何なんだ」ダック鈴木

「あれも中国の昔話にちなんでいるでないの?なんか昔の偉い人が身を投げて死んだ命日で、そのお供え物か何か・・・・」ツネキチ

「えらい、ツネキチは物知りだなぁ・・・」一同

「へへー、すごいだろう。実は今日の朝、会社の車に乗っていたらラジオで言っていた」ツネキチ

「なーんだ」一同

 

と、まぁ、アヒル倶楽部らしからぬ話をしてから、

 

「ところでウッピーさん、なんか隠密で海へ行ったらしいが・・・・」事務局長

「なんの事でちゅかー?」ウッピー

が、ビールも進んでからまたたずねると、

「4ハイしか釣れなかったから、お裾分けは無かっただけでちゅー」

っ白状した。

 

「ところで、マムシのチンチンはカエシがついているって本当か?」ツネキチ

「それは知らん。そんなもん、抜けないんじゃない?2匹平行にならんでいるマムシは見たことないぞ」事務局長

「小さくなれば抜けるんじゃ・・・・」ツネキチ

「ヘビと自分と同じと思っているのか?」一同

「ところで、イカはオス・メスはどうやって見分けるんだ?ウッピーさんよ」事務局長

「イカは仲がよい。1パイ釣れると近くにつれ合いがいてもう1つ釣れる可能性がある」ウッピー

「だでよー、イカの夫婦の仲良しはどーてもええ。今はイカのオスメスの見分け方だ」ダック鈴木

「大きい方がオス、小さい方がメス」ウッピー

「アホか、それが夫婦であるというのはどこでわかるんだ?若いオスなら小さいがや」ダック鈴木「だで、2つ釣って大きい方がオスだがや、地元のオジイも言っていた」ウッピー

「話にならん」ダック鈴木

「あの10本の足のどれかにチンチンがある。なんかで聞いたことがある。それがオス」伸チャ

「????」一同

 

とまぁ、これくらいしか覚えていない。もっと何かあったような・・・。またフト思い出したらどこかに書いておこう。