2005/05/08

 

ウッピーの隠密釣行で・・・

 

5月8日() 朝、事務局長にスクープされた事には気づいていないウッピー吉田。

「おい、ウッピーが川にいるぞ。ちょっとメールして突いてやれ」

と事務局長がダック鈴木に連絡。しばらくして、

「なんか全然、意味不明な返信ばかりで、困った・・・」

とダック鈴木。とことん意味不明な時はやっぱり釣りに行っているのです。まー、現場は押さえてあるので、のちに知らぬ存ぜぬといえば、画像を突き付けてやろう。楽しみだ・・・。

 

と思っていたら、午前10時半。ダック鈴木から

「早くいらっしゃい。こんなのが釣れます」

という内容と、画像が添付されてきた。

それは、ウッピー吉田がダック鈴木に送信したメールを事務局長へ転送してきたものだった。

 

26p 天然ヒレピン

 

一気にヤル気が失せた。フォーカスした時、ライズも無くてちょっと増水で水の色も悪く、流れヨレヨレの大プールに向かって、朝日を浴びながら、デフレスパイラルキャスト&シュートを繰り返していた。でも、時々、ライズはしていたのであろう。それでなければ投げまくれない。

 デフレスパキャス&ダストボム#16・・・恐るべし。

 

「早くいらっしゃい」とメールをもらったダック鈴木と嫁ダックは、つがいでお出かけ。ウッピー吉田と合流して、そろって投げまくり。とはならず、また、「ライズない。おらはやらない」とか言って、ピヨ・ラーメンを作ってすすっていたそうな。

「もっと下の方では時々ライズしていたけどなー。タマ(鈴木をウッピーが呼ぶ時の呼び名)の為に残しておいてあげたんだけど、あいつまた敵前逃亡だ」と、のちに語る。

一方、ダック鈴木は、「あんなの30分に1回のライズだがや、そんなもんライズ無いに等しい。もっと活性が上がらないと、投げまくっても意味がない」などと、これまたもっともらしいことを後に語るのでした。

まー、とにかく、ウッピー吉田、ひょっとすると、すごいヤツなのかも・・・。格好からして個性的だし。首にタオル。へんてこりんな帽子。ずり落ちたウェーダー・・・。ある意味個性的なキャスティング。ある意味個性的なフライ。一般とかけ離れたところに・・・・があるのかも?