2005/05/21

 

忍者今枝参上

 

5月21日() きょうも土曜出勤。でも半日にした。八幡の下流、この前から通っているマイシークレットプールに直行のつもり。イブにライズしたら今度こそやっつけてやる。

 いいタイミングで忍者今枝君が八幡に仕事がらみで来ているから、午後からどこかで釣ろう。なんていう密書が携帯に届いた。彼に会うのは・・・・うーんと、うーんと・・・。思い出せないくらい久しぶりだ。

 予定通り午前中で仕事を終えて自宅へ。イブがメインだからそんなに慌てなくて良い。フライを4.5個巻いて、まったりとして午後3時。悠々と自宅を出発。関インターも近くなった頃、自宅の戸締まりをしていないことに気がつく。本日、家人は親類の結婚式に行っていて留守なんだ。

 Uターンしてカギをかけて再度出発。現地到着は4時を過ぎていた。しばらく待つと、ライズが。だが、やっぱり超単発。数投して終わり。もっと暗くならないとダメか?と待っていると、携帯が鳴り忍者今枝。三日市にいるらしい。時を同じくして、これまた土曜出勤をこなして、高速でやってきたクリフさんからも連絡が・・・。

「三日市、ライズしているよ。魚、多いよ」

それではそこへ移動しよう。

三日市に到着すると、あちこちでライズしていた。忍者今枝君は、ずーと上の流れ込み付近に潜んでいるらしい。クリフさんとちょっとお喋りをしてから、忍者今枝くんのところへ。

よーく考えてみたら、3年ぶりの再開だった。板取のC&Rが出来た頃に一緒に行ったのが最後だ。3年の間に、忍者毛針を考案したらしいので、それも見たかった。

ライズは忍者今枝君の立っているところから、下流の船着き場まで、広範囲にわたってライズしていたが、どれも、手強いライズであった。

 

とーぜん誰にも釣れず。フライも見えなくなるまで頑張ったけど、終了。

 

車に戻って、忍者今枝くんをクリフさんに紹介。事務局長とて3年に1回程度しか会えないのであるからして、貴重な体験であると説明。HPに出てくる忍者毛針を見せろ。と事務局長。画像を取り忘れたので、事務局長直々のイラストで紹介。まー、右の画像でよいでしょう。

ハックルはもう少し逆さ毛針風でしたけど。

ボティーの色はオレンジとかもありました。

ツートンカラーが多い。当然沈んでしまうので、インジケーターが背中に巻いてあります。

 

こんな所にアマゴいるの?っていう川で使います。