2005/06/12

 

久しぶりの宴会

 

6月12日() 石徹白が、メチャクチャになっている。ってウッピーさんが言う。怖いモノ見たさで坪さんと事務局長が行ってみることにした。ずーと雨降っていなくて、まー、どこへ行っても大したことねーだろう。って思うし・・・。 メチャクチャになっていて尚かつ渇水だと、くそボーズに決まっているから、宴会方向へ持っていって、「いやいや、今日は釣果なかったけど、おいしかった・・・」って事にしようと、ウッピーさんにも、「明日は石徹白で焼肉、そんでもって、あんたが好きなフキご飯を作ってあげよう」と、エサをまいておいた。

 余談だが、ダック鈴木は、もう部内でも家庭でも孤立していて、友達はスズメのチュンの介だけ。ヤツは土曜日、釣りに行くと宣言していたが、チュンの介の様態が悪かったので、看病していて、結局行かなかった。ウッピーさんに、「つくづく情けないヤツだぁ〜」って言われていた。

 だから、宴会のあたま数には入れていない。昔からだけど・・・・

 

 午前8時というアヒル時間に坪さんと事務局長は出発。メダカ釣り具で石徹白の日釣り券を買って10時に石徹白に。途中のC&R峠川はチョロチョロ。釣り人も少なかった。午前中は白山神社から上流の堰堤群を釣る。ここで釣りながら、柔らかめのフキをゲットし、お昼に本流のアヒル広場へ移動して焼肉という段取り。堰堤群は携帯が通じないが、アヒル広場付近はなんとか入るので、ウッピーさんと連絡が取れるという、ここまて゜考えている事務局長は、えらい。

 まぁ、釣り人が沢山いたが、第三堰堤くらいから入ることが出来た。もーしわけない程度の水量で、ドッピーカンで、うちらで何人目?っていうほどの足跡だから、釣れるはずもない・・・と思っていたが、すぐに反応があった。チビスケもいるけど、、許せるサイズもいるみたい。小型のウエットにして泡の下と流れがぶつかる、比較的大きな石の下を探る事にした。最初に釣れてきたのは、20pちょいのイワナでしたが、放流魚。石徹白の魚ではなく、よそ者っていう感じ。それでも全然期待していなかったので、ちょっとうれしい。2匹目は17pくらいの同じ様なイワナ。3匹目も・・・。魚はまーまー入っているみたいだ。本流がグチャグチャだから、せめてもの罪滅ぼしか?

 川原に新しいカモシカの足跡があったので、「カモシカだなぁ」と思っていたら、後ろのヤブからでっかいカモシカが、「どーも、どーも」って出てきたからビックリした。こいつは先行する坪さんも驚かせたらしい。ドッキリが趣味のカモシカか?

 坪さんは岸辺に生えているフキを一束くらい採ってくれた。もうスジが固いので皮を剥いて料理しなくてはならない。坪さんはちゃんと皮も剥いてぐれていた。

 今日はちゃんとウエットでも釣れる。前回の林谷のバラシを教訓にして、「おかしいと思ったら、バシっとあわせる」をちゃんとやっている。が、やっぱり石をヒットしたり流木をヒットしたりしました。でも渇水なので、回収が容易でありがたかった。ドロッパーまで根掛かりしてしまうと、あとが大変なんだよ、ウエットは・・・・ね。1匹、25p以上あるやつが、ヒットしたが、ネットインでドロッパーがからんで、さようならしてしまった。悔やむ・・・。

 

坪さんに時刻を聞いたら12時半だったので、終わりにして、本流の別荘地あたりのアヒル広場へ移動した。携帯が通じるようになったので、ウッピー吉田に連絡を入れる。たぶんあいつも近くにいるだろうと思っていたが、まだ相戸だった。何とかウッピーの言うことを解析したら、

「前夜、サバを食べたらヒットした。ポイントはトイレだった。で、出発が遅れた。相戸に来たらキラキラダンサーズがいたので、踊り子さんにちょっかいをだしたけど、相手にしてもらえなかった。これからそっちへ行く。今から行けば、炭も起きて焼肉はちょうどいいし、フキご飯も出来ているだろう」

って・・・。まー、そんなのも想定内ですけどね。

 

今回も続く