2005/06/19

 

久しぶりの宴会

 

ということで、とりあえず売り出し別荘地にあるアヒル広場へ行く。と、まぁ・・・・。川はメチャクチャだった。前回の護岸がへっちゃらで流されたので、今回は徹底的に作るもんねー。ていう感じで、川底よりも掘り下げて護岸を作るようだ。だからら本流は真ん中で水路にされていた。コンクリートブロックも現地で作ってあちこちへ入れるみたいで、生産場所も確保されていて、とにかく、すんげーことになっている。魚の数よりユンボのほうが多いんでないの?これ、完成したら、三面張りの情けない川になっちまうんだ・・・・。くそー。こんなところに別荘の分譲地があるからだろうな。民家の近くを流れているのは峠川くらいだからねー。必要ないハズなんだけど。

 腹減りだったし、ビール飲みたかったので、アヒル広場は土木作業現場でおもむき無かったけど、腰を据えた。坪さんに炭をおこしてもらう事にして、事務局長は、午前中ゲットしたフキを入れた山菜炊き込みご飯を作るべく、湧き水のあるところを、運良く見つけ、米を研ぎ、フキを刻んで準備した。

 ほどなくして炭もOKとなり、まず手始めに、高鷲のけーちゃん(郡上けいちゃん)を焼く。当然ビールも飲む。メチャクチャ、う・ま・い。なんか今日のけいちゃん、うまい。旨すぎる。火力が程よいのだろう。煙も出ず、焦げ目もあまりつかず焼ける。うまみが凝縮されている。

 うしろのユンボのショベルの中では年代物の飯盒がプスプスいっている。風がこないのでガスで炊くにはちょうどいい。

 ケーチャン1袋を平らげて、ロング缶2本目に突入した頃、ウッピー吉田さんが登場。しきりに、昨夜のサバでヒットで腹具合が悪い・・・と言いつつ、バクバク食べていた。ウッピーさんの腹具合が悪いと聞いたので、事務局長は山菜炊き込みご飯をちょっと柔らかめに炊きあげた。それを「フキの香りがイマイチ・・」とか、毎度のケチをつけながら、沢山食べていた。種子島トムさんから頂いた黒糖焼酎も、沢山飲んでいて、このお方昨夜、サバにあたって、トイレを往復していたとはとても思えない。そんな目で見ていたら、「黒糖焼酎で腹痛は治ってしまった」と平然と言いました。この宴会の最中、ダック鈴木さんから多数メールをもらいまして、「おみやげ」と最後にメールが来ましたが、無視しました。

 高鷲のけーちゃんの次に八幡のわかばの味噌ニョロを焼き、ロング缶3本目に突入し、黒糖焼酎もいっちゃって、ダック鈴木の悪口で盛り上がってしまった。

 

 午後4時近くまで飲んでいたが、雲行きが怪しくなり、ゴロゴロといいだして、パラパラとして、「通り雨だからすぐやむ」って言った事務局長だが、ザーと降ってきて撤収。

せっかく来たから釣りでもしよう。でんで、下流の橋の付近まで降りた。今日は事務局長、ウッピー吉田大先生についてお勉強のつもりだったので一緒に入川させてもらいました。

 ウッピーさんの釣りは、・・・・・でした。まー、ご想像に任せます。ビデオ撮りました。ふふふ。

 大きいヤツを釣ってもらいたかったですが、ウンは昨夜に落としたので釣れなかったです。

事務局長さんと坪さんは6時に帰路につきましたが、ウッピーさんは、このままでは帰れないって言いだして、ライズを狙うと続行されましたが、チビアマゴ1匹だったらしいです。

 

おまけ

当日、事務局長の弟子のDUが、同僚のSZと荷暮川と根倉谷へ行っていました。DUは事務局長の弟子なので、自称25pのアマゴを釣りました。その後、彼らは和泉村から石徹白川をさかのぼり、石徹白ダム手前の三面谷付近の本流で、事務局長の弟子のDUは自称25pのイワナをヒットさせました。しかし同僚のSZはお立ち台の岩の上でウグイを持ってポーズ。事務局長の弟子とそうでない者との差が出てしまいました。

 

  

 

DUクン、イワナはどーでもいいが、リールから半分以上ラインが出ているな。キャストして釣ったんだね。よしよし。まっとうなフライマンになるんだよ。

SZ君、まー、君はどーでもいいや。