2005/07/11 

少し奮戦

 

  7月11日() 金曜日の夜、ひっさしぶりに、コークンと飲みに行った。気がついたらもう深夜12時だった。「君はもう、私には勝てない」とか「ふふふ、何をおっしゃる。わたしはサンクチュアリーで生まれ変わったノダ」というような話をしていたような記憶があるが、あんまり覚えていない。フラフラと自宅にもどって、コケて左足をネンザした。

翌日、事務局長さんは出勤で昼過ぎに終わる予定が定時までかかる。おまけに雨が・・・・。終わった・・・。オレの日曜は終わった・・・。と、左足、ビッコを引きながらシクシク泣く事務局長。

先週の、柳の下の2匹目のドジョウを狙いに行くつもりだったんだけど・・・

 

 あきらめて朝もマッタリしていた。ネットで雨量と水位を見てみたら、なんか、やれそうな感じ。と、いうことで、出かけることにした。ちなみに天気予報もみたら、午後から雨らしい。レインジャケットのお世話になるだろうと、長袖のシャツに着替え、また飛び道具を積み込んで出発したのは、午前8時だった。

 美濃市に出て長良川をみたら、プラス60p?っていうくらいで濁っていた。こりゃぁ、無理だなぁ。って各所にメールしながら遡上する。八幡を過ぎると水も減ってきて、ささ濁り程度になってきた。とりあえずは出来そうだ。

 白鳥の越佐へ行く。そこはマス狙いのメッカになっていた。入る場所もなさそうなので、上万場の下流のテトラのポイントへ。フローティングのスペイではとても入らないと思ったので、シングルのSH、タイプ2(もっと重くてもよかったかも)、フライはでっかいフックに巻いてあるピーターロスっていうのを使った。まぁ、これといって意味は無し。目に止まっただけ。流れ込みのチョイ下からヒラキまでを探る。やはり荒瀬という感じ。ちょっと押しが強いか?いるなら大きい底石あたりだろうが、底まで沈まないだろう。毎度の悪い癖だけど、「食うなら食えってんだ」メソッド。

 しかし何事も起こらず、ヒラキまで来てしまった。これが本当のオヒラキってか?カリカリとリールにラインを巻き込んで、ふとみると、今しがた、事務局長がやってきたコースを地元のオジイがルアー投げている。土手には自転車(通称、ママチャリ)。トボトボと川原を歩いて戻っていく。すると、オジイにヒット・・・。強烈なヒキ。ゲッ冗談じゃないぜ。今、オラが・・・・って思っていると、アユのタモですくった。遠目に見てもデカイ。田んぼの作業に来ていた知り合いのジジイも土手を降りてきて、なんぞ、笑っている。そっそんなぁ〜。サツキマスか?まっまずい・・・・。

と、近づいていくと、なんか色が違う。そして、上目遣いで、「どーも、どーも」と横たわっていたのは、50pはあるニゴイだった。

 車でちょい下流に移動し左岸からのスペイをちょっとやる。シングルスペイになる。飛ばないぞ・・。シングルスペイは難しいがね。結局、練習になってまった。

 上万場の上流へ移動。なんか釣れなさそうな感じ。やっぱり何も釣れなかった。

 大島の吊り橋跡へ移動。こっちからだとシングルスペイ。さっき練習したので、ちょっと釣りになる。なんかいい感じだったけど、やっぱり何も釣れなかった。

 

 越佐大堤防付近へ移動。他の釣り人もいるので、クチャクチャになるスペイは格好悪いし、迷惑になるので遠慮して、普通の5番のロッドにウエット付けて、普通にウエットをヤル。と、釣れてしまった。雑な大技より丁寧な小技なのでしょーかねぇ。24pってところでしょーかねぇ。なんか不満です。

 昼から天気は雨になるようなことを言っていたけど、晴れて暑い。シャツをまくっていたのでウデが焼けた。昼過ぎていたので、もう萎えた。ずーと立ち込んでいるからウエーダーは水漏れしいてるし・・・。来年、立ち込み専用のウエーダーを買おう。絶対、山には履いていかないようにしよう・・・。とか思いながら、ウエーダーを脱ぐ。

 

 帰ることにする。八幡の重楽っていうベトコンにすべり込みセーフで入店し、ベトコンラーメンを食べたけど、ちょっと味が雑になっているように感じた。事務局に戻るとウッピーさんとダック鈴木がヒマつぶしにやってきて、何かの話題盛り上がったと思うが、すでに忘れたなぁ・・・・。

 あぁ、そーだ。ウッピーに「今日は三日市へ見回りに行かないのか?」とか「お前の釣っている(海)魚の鮮度が悪い」とかいって、ダック鈴木と、いじめていたような気がする。