2005/07/17

山田伸チャの21pと26p

 

7月17日() 山田伸チャが、朝早くに起きて、出撃した。娘に自家用車を乗っ取られたので、仕事で使っている軽トラックの荷台に道具を乗っけての出発だった。

 とりあえず、亀尾島川の田口の堰堤へ行く。去年の大水の影響か、堰堤下のプールの様子がまた変わってしまっていた。堰堤プール中央にあったというテトラが無くなっていて、両側にテトラが入っていた。すでに三河ナンバーの車に乗った餌釣師が黙々とやっている。水も多い。

 しばらく見ていたら地元のおっさんがやってきて言うには、百軒淵のシモでも釣れるぞ。そこへ行ったらどうだ?って事で、教えてもらった。そこは堆肥を作る作業小屋があるところの下。事務局長もたまに行くところだった。

 そこで21pと26pのアマゴを釣った。シモから釣り上がってきたのは地元の釣り人だった。もっと下からも入れるらしいが、一緒に行って、「ここ」って教えないと、わからない。との事なので、教えてもらいたかったけど、遠慮した。

 次に、吉田川の神谷堰堤へ行く。神谷堰堤でも水が高くって、とても帯堤防を渡れなかった。去年、奇跡の36p岩魚を釣り上げた神谷堰堤だったけど、今日は何も釣れなかった。

早々に退却した。

 

て゜、帰ってから事務局長に電話。

 

「もしもし、山田ですけど・・・・」

「なに〜い?」

「あのさぁ、実は21pのアマゴと26pのアマゴを釣ったんだけど、一緒なんだよ」

「?????」

「だから、21pと26pが同じなんだ」

「何が一緒なの?」

「だから21p・・・」

「もぉ〜、酔っているだろう?」

「おぉ、飲んでいる」

「だから、今日、亀尾島の・・・(以下省略) で釣った21pと26pの体高が一緒なんだよぉ」

「ふーん」

「こんな事ってアルか?」

「別に珍しいことはない。21pは銀ピカだったでしょう?」

「おぉ、21pは銀ピカだったけど、26pはちゃんとパーマークがあった」

「21pは長良川本流から差してきたヤツ、26pは亀尾島の居着きのやつ」

「そんなに変わるのか?」

「21pは豊富な本流の餌で急激に太ったヤツで26pは亀尾島の年取ったヤツ」

「そっかー」

「もう、いいかね。じゃあ寝るよ」

 

余談だが、伸チャは本当は、娘のデジカメで2匹を撮して、坪さんのところへ自慢しに行ったらしいが、坪さんが留守だったので、モンモンとして事務局長への電話となったようです。

また、翌日、伸チャは坪さんのところへ現れてデジカメを見せたらしい。坪さんいわく、「26p?そんなにあったかなぁ・・。体高が一緒?そうだったかなぁ・・・・」っていう事でした。

 

アヒル倶楽部事務局コメント

えー、伸チャの証拠写真が坪さん経由にて届いたので、伸チャの名誉のために掲載します。

ダック鈴木と事務局長とで飲んだ時、事務局長が、「デジカメ見た坪さんが、あれ?26pあったかなぁ」って言っていたよ。ってポロリと言ってしまった。そしたら、伸チャは、「くそー、坪のやろー」って、ラガーをあおってました。で、「これ、事務局へ送信してくれたまえ、坪クン」ってまたデジカメ持ってやってきたそうです。それで坪さん経由で送られてきたという訳ですが、伸チャとてADSLなんだからねぇ・・・。持ち込みには、色んな意味があるでしょーね。