2005/09/04

山本鱒師、出撃

 

9月4日() 今年、シーズン始めの宴会にて、「今年は30回はマス釣りに行く」なんて言っていた記憶があるが、実際、水際に立ったのは、2.3回。このままでは、ダック鈴木のように、

「口先だけかぁ〜」って、白い目で見られてしまうよ、山本鱒師。って事務局長や坪さんに言われたからか、どうなのか、知らないが、シーズン末期になってからの出撃とあいなりました。

 

釣りは、ホント、行かなくなると、めっきり行かなくなる。その反対に、行きだすと、続けていく。

 

続けていっても釣れるとは限らない。−ヘミングウェイ。(うそです)

あまりに思い詰めると、ニゴイもマスに見えてしまう・・・。−シャルル・リッツ (ウソです)

 

先週も山本鱒師は夜勤明けを押し切って神谷堰堤に立ったのです。180度方向転換。それまでは、「行きたいけど・・・。疲れがたまって・・・。どうにも、こうにも・・・。」とか言っていたけど、意を決して、神谷に立ったら、マイナスイオン効果なのか、日頃の、うっとおしい事も、吉田川に流れたのか、転地効果なのか、燃えたらしい。

 

が、15pのアマコが3匹・・・・

 

全部、直列接続すれば、45pだぁ〜・・・。(やけくそ)

 

って、最近45pっていう数字が、はやってます。(部内だけ)

 

マスも釣れず、尺岩魚も尺シラメも釣れず・・・。貧果だったけど、どうも、火がついたようで、

翌週である本日、また出撃となったのでした。

 

土曜日に事務局に立ちよると、事務局長が、「オラは夜明けに越佐付近でスペイやるけんね〜」と、また、こちらも、何か変な方向へいっている事務局長さん。なら山本鱒師も、越佐で夜明けにマス狙いをして、それから神谷堰堤に移動という段取りになった。ちなみに事務局長さんは、夢見る夜明けのスペイ?が終わったら、一色川かどこかへ写真釣行へ行くってさ。

 

おたがい、「よい子は早く寝なくっちゃね」と別れたが、結局、山本鱒師はアレコレやっているうちに、日にちが変わってしまい、そのまま越佐へ。

越佐で仮眠をして、夜明けに攻撃開始。夜半にひるがので土砂降りしたのか、水位は渇水なれど、濁り入っている。これは好条件なのか、どうなのか?

 

越佐では、シロハエ、カワムツ、ニゴイ、ウグイ、アマゴと五目釣り。その後、中津屋のテトラへ移動。午前9時に撤収。越佐へ。

 

前日、小牧の凄腕さんが、43pをヒット。今年は極端に数は少ないが、釣れれば大きいようだ。

が、気合とは裏腹に、やっぱり、15pのアマゴ・・・・。

 

昼過ぎに、こちらに向かって、手を振るお方が・・・。あれは事務局長さんか?でも、事務局長さんにしては、オーラがないなぁ・・。というか、ドス黒いオーラが見えるけど・・。でもまぁ、手を振ってやろう。

しばらくすると、事務局長から携帯。手を振った?とたずねると、事務局長はまだ白鳥で、ライズマンに餌をあげていたらしいので、さっきの手を振る腹黒いヤツはいったい誰なんだろう。

吉田川・神谷堰堤に立つ山本鱒師の雄姿。

 

午後1時半、事務局長がやってきた。山本鱒師はもう終了。一緒に川から上がる。事務局長が言うには、先程、手を振っていたのは、どうもダック鈴木らしいと判明。あのアホは、そのままパスカル清美へ突進していった。なんでも、トマトと豆腐を買いにドライブとの事。そーいえば昨年も馬瀬のトマトと宮春の枝豆豆腐を買いに走っていったなぁ。と、事務局長は、「オラの豆腐も買ってこい」とメールしていた。

 

 さすがに疲れた。途中、仮眠をとってから、自宅へ戻った。