走行距離 270q? 

 

 

2月19日() ダック鈴木総統閣下が御出陣。本当か?どーせ自宅でちぢこまっているにちげーねー。と、朝9時半にメールしてみたら、なんと自称閣下様は、もうすぐ関市との事。こっちは、サンドイッチなんかを適当に作って、10時の出発。ゴアのトレッキングシューズを履いていたら、ヒチノスケが、「連れていって・・・」ってワンワン言うので、久しぶりに連れていく。川歩きではないので、まぁ、問題ないだろう。どーせ、ライズもなくて、釣れないだろうし・・・久しぶりにヒチノスケとプチ・トレッキングでもしてこようかなぁ。

 

 関の上州屋に寄って、ちょっと、お買い物をして156号に入る。ダック鈴木に会いに行こうか?とも思ったけど、どーでもいいや。今日は、八幡と大和町の偵察のつもり。それと和良で丸節竹を採ろうという魂胆。種子島トムさんの丸竹ロッドの新作には、和良で採った丸竹がティップに使われていて、なかなか繊細でいい感じだったし、秋のMTBで鹿倉川沿いを走ったとき、スラッとした丸節竹が沢山生えていた。もう雪は無いだろうという事で採取に出かけたのだが、新堀越峠に入ると、あれよ、あれよと雪がいっぱい。さすがに道路にはないけど、山はまだ白い。鹿倉川に入ると案の定、川原はまだ雪景色。当然、丸竹は雪に押されて、しっかり寝ていた。それでもあちこち探して、7本くらいゲット。だけど、ちょっと柔らかすぎる。これで水分が抜けて、火入れをしたら多少硬くなるかな?という感じ。まぁ、やってみるしかないね。

 

 そのあと、旧の堀越峠を下って八幡のハタヤへ降りる。どうも昨日と同じかさらに状況は悪くなっているみたい。ライズは散発。それでも7名立ち込み修行中。毎年、「すっげーなぁ・・・。あんたら腰や膝が悪くなるぞ・・」と思うが、いらんお世話だね。

 その頃ダック鈴木は、あちこち回って上河和。ライズ無し。そこで坪さんに会う。坪さんもまだ今年は初日出ず。坪さんはライズ求めて相戸〜八幡へ行く。ダック鈴木も相戸へ。相戸でもライズ無し。ダック鈴木はあきらめて南下。坪さんはハタヤへ偵察に。それと坪サ橋の偵察。その頃、てっきり海へ行っていると思っていたウッピー吉田が、美濃橋で、クダ巻いているらしいとの情報を得て、仲良しのダック鈴木が美濃橋へ。美濃橋はライズあるがはるか沖合40メートル。手が出ない。それでも入水修行僧が約10名。魚がこっちへ近づいてくるのを、ただ待つのみか?

 一方、事務局長は大和地区の偵察。さすがに昨日の放流場所は人気で餌釣り天国。みんな、なんとか釣っているみたいだ。ルアーもいるけど、フライマンはさすがに見なかった。空いていればやろうか?と思ったけど、ちょっと込んでいるからやめた。

 あっ、それと釜淵で白鳥から、自転車こいで見物に来ている、どこかで見たことのあるお方がいらっしゃいました。

 

 さらに、あちこちぶらついて、気がついたら午後2時でした。お腹が空いたので、ヒチノスケを降ろして、ラーメンを作って食べた。当然缶ビールも飲んだりして・・・。そのあと、ヒチノスケを連れて、ちょっとそのあたりをブラブラと散歩をして過ごし、午後3時に、またまた、ぶらつきながらの帰路につきます。

 

 で、@さらにあちこち行ったり来たりして、やっとこせライズ発見。盗掘されていないツタンカーメンのお墓を探し当てたカーターのようなもんですわ。

 多くはシロハエのライズだけど、まぁ、流芯でソレとわかるヤツがいる。ちょっと距離があるのでグラファイトを使う。もう夕暮れ時。A一撃で仕留めたヤツは、やはり落ちた放流魚だけど、少しはマシなヤツだった。ストロボを焚くけど、ストロボをソフト発光にして、Ev補正もアンダーにして、ウロコと、ウロコの下に透けて見えるパーマークがきれいだったから、なんとか撮し込みたいと、あれこれやって、まぁ、なんとか・・・というお写真が下のヤツでございます。

 

 

 例によって今年は、何処で何で釣ったかは、極秘です。かわいそうなのでダック鈴木に教えてやろうか?とも思いましたが、ここで甘やかしてはならない。と心を鬼にして、

「内緒」って言ってやりました。はははー。まっ、当然、ボーズだったようですが、「総統閣下は放流魚なんていうのは釣らない」と、強気のコメントを発表した様子です。

 

解説

@さらにあちこち行ったり来たりして

 これが結構、苦労しているのだよ。だから走行距離が伸びるのさ

A一撃で仕留めたヤツ

 最近ちゃんと練習している。それと下流でお試しキャストをして距離も測ったんだよ。