釣行記と言えるのかな?

 

3月21日() 朝9時半に出発して下流からあちこちと覗いて行くが、ライズのラの字もない。

 のんびり走って八幡に着いたところで、今まさにフライマンに変身しようとしているスズケンさんを発見。 「シュワッ」と言う直前をつかまえて聞きただしてみると、彼は上流からずっと見てきたがやはりどこにもライズはなかったとのこと。

上から見ていると釣り人は3、4人ほどか、フライマン銀座なので全員がフライマン。ただしキャストしている人は居なくて、腕を組んだり、ただ立ち尽くしている人ばかりのようだ。

 スズケンさんは下から入ってみるとのことで、オイラはトイレ休憩方々パン屋さんへ。以前ここで買って美味かった、フランスパンの生地の中にチーズとブロックベーコンが入ったパンを買った。もぐもぐやって見ていると散発だがライズがあるみたいだ。ウーちゃんらしい気もするが、流芯でのライズはアマゴっぽい。

  釣り始めてすぐにアタックがあり、かかった瞬間にウーちゃんと分かった。 あーあ、せっかくのクリップルダンがヌルヌルに。 続いてもう一度ウーちゃんがきて、後はぱったりと止まってしまった。 意外と寒くてすぐになえた。 もう一度パン屋さんへ行って、バケットと先ほどと同じパンを買った。

 オラの地元にも同じ系列の店があって、どこで買っても同じ事のようだが、なぜか川を見ながら食べるパンがうまいので、まったく別物のように感じてしまう。

  来る時と同様、のんびりと所々で川を眺めながら帰ってきた。

 どこにもライズは無く、事務局へたどり着くと、つい先ほどウッピー吉田が同じことをぼやきながら帰って行ったとのことだった。

 

 

アヒル倶楽部事務局コメント

おつかれさまでした。八幡のバローのパン屋(北欧倶楽部さん)のパンはうまいねぇ。地元にもあるけど、なんか、八幡のはうまいねぇ。なんでだろ。各店で、こねているとすれば、やっぱり「水」かな?本部から、生地が来るとすれば、同じなんだけどね。