2006/06/25 

とことん嫌われた

 

6月25日() ほぼ、20日ぶりの釣行です。ここのところ、部内では、な〜んか、みなさん、疲れていて、全然釣りにも行っていません。気力・体力が衰えてます。ただ、ウッピー吉田さんだけが、ひとりでどこやらへ毎週行っているみたいですけど、毎度のことで、「内緒」らしいので、事務局にもレポ届かないので、更新のしようがありませんね。でも、携帯でデジカメした、お魚の画像は、あちこちに配信されているようで・・・。そのあたりがよくわかりませんが・・・。

 

今週もボーとして過ごすのか???と思っていたら、坪さんが、「どこかへ行こう」と言ってきました。そーなんですよ。みな、ひとりだと、まっ来週でいいか・・・。ってなっちゃう。それくらい気力が落ちています。でも休みが終わってみると、あーつまらん・・・。明日から仕事か・・・・とため息が出る。で、誰かと強引に約束をすれば、まっ来週でいいか?って事にはならないので、そのために「どこかへ行こう」って言うことです。ちなみに、サツキマス釣りの山本鱒師も、体力・気力が落ちていて、こちらも、山田伸チャに、「伸チャ、マス釣りに行こう」って自らを奮い立たせる為に、お誘いに行ったとか・・・。

 

まぁ、また前置きが長いですが、とりあえず坪さんと約束をした事務局長。事務局長も誰かと約束をしないと単独では、やっぱり、来週に・・・・となっちゃうところでした。

本流はすでにアユだし、渇水だし・・。とりあえずどこかへ・・・。じゃあ、掛け軸さんのところに返却するブツがあるから、とりあえず白鳥に行こう。ということは、適当にそのあたりの谷へ入ろうか?天気も昼から崩れてくるからねぇ・・・。体力・気力ないから午前中の2.3時間でいいよねぇ・・・。掛け軸さんもどこかへ出撃するだろうから、午前9時くらいに白鳥に到着でいいんでないの?ということは7時に事務局に迎えに来てね。となりました。

 

で、予定通り午前9時に掛け軸さんの工房に到着。定番のコーヒーをご馳走になって、ん、じゃぁ、牛道川の上流にでも入ってきます。と、掛け軸さんに入渓地点を聞いてフムフムと出発&到着。曇っているが雨の心配は無いみたい。

よく人が入っているみたいで、みごとにポイントの上のクモの巣は、払われていました。早朝に餌釣りさんが入っているみたいですが、まぁ、どうでもいいです。どうせ、釣れないだろうし・・。期待はしてません。ティペットとフライを結ぶのに事務局長、えらく時間がかかってしまい、こっ、こんな事になっているとは・・・ちょっと愕然としました・・・。ははは〜。

 

牛道の上流はとても美しいかった。オオルリもキビタキも鳴いていてとても清々しい。ただ、魚影は濃いとは言い難いね。渇水で神経質になっているとは思うけどね。

 

掛け軸さんの先週のレポにもあるが、12pから15p。時々20pUPっていうところですが、事務局長さんは嫌われているみたいで、12pも落とすし、バラすし、せっかくの20UPも、引っこ抜いたら落ちていった・・・。坪さんは、右のアマゴを釣る。きれいなパーマーク。美しいこの渓流にふさわしいアマゴだったけど、お写真は・・・うーん。

このアマゴのあと、事務局長さんは、くそーオラも釣る・・・と、先行するが、たまに12pだがね。もっと大きいのが釣りたい。イワナが潜むであろう底石のあたりをウエットでズリズリしよう。と、今年初めて渓流でウエットをする。12番コックロビンてなのをつけて、ドロッパーには定番のロイヤルコーチマンを結んで・・・。が、何にも変化無し。それじゃあ、強引にターンなど仕掛けるが、飛び出してくる気配も無し。そのうち

 

 うしろから、「釣れた〜」と坪さん。見たら26pのイワナだった。やっぱりドライの方がいいのか?と思ったら、昨年辺りから、坪さんの秘密メソッドとなっている?エルクヘアーカディスのエルクをちょっと現場でむしり取って簡易ウエットフライにして、それをスースー引っ張ったら、ゴンと来て、26pの牛道イワナだったそうな・・・。オッ、オレのコックロビン・・・は?ロイヤルコーチマンは?何していたのかな?それも後攻者に釣られては、立つ瀬も無し。まっ、こういう時は何してもダメですから、あきらめました。

 

時計を見たら12時でしたので、お後がよろしいようで・・・と、牛道上流をあとにしたのでした。

 

お腹が減ったけど何か昨夜飲み過ぎて軽い物が食べたい、事務局長さんが「ニシンソバが食べたい・・・」とダダこねて、以前食べた事がある、白鳥の物産館の軽食コーナーへ行く。そばの更科がやっていたとおもったけど、何年も経ってしまったので、なんか違うお方が営業しているみたいで、んじゃあ、白鳥の街中にある、更科本店へ行こう。って・・・。で、更科本店に入ったら、「ニシンソバはやっていなの・・・」と言われた事務局長さんは、また、ショック。どーも、今日は、歯車がかみ合わないような日でした。