2006/09/03

 

坪さんの鷲見川

 

9月3日(日) 掛け軸さんにビンを返却して、例の粉もお届けするために白鳥へ。
もちろんせっかくだから釣りも少々やる予定。
工房に到着すると、既に掛け軸さんの車があった。

いつものようにコーヒーをおねだりしてしばし雑談。
掛け軸さんはどうやら林谷へ出撃の模様だ。オイラも連れて行ってもらおうかとも思ったが、「残り少ない今期、掛け軸さんの心の渓での釣りをお邪魔しちゃいけないな。」
という思いもあり、言い出さなかった。
別れ際、オイラと局長とに新作を2本ずつおみやげに頂いた。

歩き慣れた鷲見川へ行くことにしたが、超渇水なので、多少なりとも水量のある部落内の本流を釣ることにした。
魚の気配がしない。仔アマゴがときおりピチャッと突くが掛かりもしない。
大淵でまともなサイズの魚を発見した。フライをあれこれ取り替えてキャストするが、
2、3度見に来ただけで終わった。
打ち込みながらしばらく行くとタルミで思わぬアタックがあり、反射的に合わせたら掛かっていた。20pくらいのイワナだが、こんな日はもうこれで十分だった。
ちょうど上がれるところだったので川から上がり、車に戻って冷えた旨いビールを飲んだ。
日差しは強かったが、吹く風は乾いていて秋を感じさせる。
いつものように温泉に入り、ざるそばと生ビールで締め、早々と帰路についた。

つぼ