2007/03/21

 

オサム淵で・・・

 

3月21日() 今年の花粉は結構ひどかったが、やっと下火になってきたようだ。

それでも山間部へ行くのをビビっている事務局長である。

春の定番として、天気はいいけど、やたらと風が吹く。風のある日はゴメンだ。そしてこのところ、ずーと雨降らず。乾燥していて、花粉でやられた眼はショボショボして痛い。

釣りに行きたいけど、その後がこわいので尻込。

ずーと、自宅待機をしていたけど、本日、どうも花粉、そんなに飛んでいないみたいで楽だ。(午前中、深山の森へ行ったけどなんともなかったし・・・)午後、風が出なかったら、イブニングにでも行こう。と、ビール飲んで昼寝して、目が覚めたら午後4時前。

 

アヒル倶楽部の聖地の一つである、オサム淵へ行く事にした。銀行へ寄って振り込みをしたり、薬局へ寄ったりして現地到着は、午後5時だった。

 

シロハエ?もしくはカワムツのライズがある。

 

出ているのはユスリカとガガンボの小さいヤツ。メイフライ・スピナーも1.2確認したけど、ダンは1つも見なかった。(よーな気がする)当然、流下するダンも見えず・・・。

シロハエのライズはたくさんあっても、肝心のアマゴのライズが無い。10分くらい見ていて、なーんだ、ダメか?と思ったら、対岸の岩の前。定番の地点で・・・

 

バシッと、はじけた。ありゃ、アレだよ。アレ・・・ウシシ。

 

急いでロッドとベストを取りに行く。毎回、そうだけど、持って行けばいいのに、ライズを見てから車に取りに帰る。アセアセ。

 

そしてリールからティペットを引きずり出して・・・。? なんてこった。クラッシュした。

ええーい・・。ティペット切ったれ〜。ブチッ。さて繋ぐぞ〜。????

4X・5X・6Xって組みにしてあるスプールが無い・・・。ええ〜い。5Xに7X接続だ〜。ちょっと怖いから、一応7Xは折り返してダブルにした。

 

18番のガガンボのような適当なヤツを結んで・・・・っと。

毎年そうだけど、やりにくい場所だ。後ろはハイバンクだし、ライズしているところは流れがちょっとだけ早いんだよね。フラットに見えるけど、いわゆるスジだ。

しっかし、出ない。何回か、いい感じで流れているのもあるが・・・。

あまりしつこいと、ライズをやめる。

20番のFピューパに変更。ちょっと立ち位置を変える。この方が角度がついてフライ先行できるけど、距離が遠くなってしまうのがつらい。

バックキャストは大きいゆっくりループでいきましょう。トラブルを抱えるようなポイントでの高速キャストは厳禁です・・・・。フォルスキャストも2.3回で・・・。

 

 

しばらくして、なんとか釣れました。手こずったぜ。このやろー。23pってところでしょうか。放流なのか天然なのかよくわからんがきれいな魚体だ。尾ヒレはシラメのように尖っていないけど、ボロヒレが回復したような痕跡はない。

 

種子島トムさんの理想とする、魚とポイントを一緒に撮すっていうのに、挑戦したけど、えらいローアングルになるし、デジイチだとファインダーを見なくちゃならんので、つらい、つらい・・。

めんどくせーのでブラインドで適当に撮してしまった・・・。

 

午後6時を過ぎた。下流のシロハエ・ライズも下火になっている。本日は終了。まっ、効率は良かったかな?1日待ちぼうけってのもあるから・・・この釣りは。

ロッドを片付けていると、2匹クルージングしながらやってきたが、今更めんどくせ〜んで、見つめるだけ。クルージングのライズは1回のみで、それも終わったので、オイラも帰るとした。