2007/04/1

 桂川の下流部へ・・・。再度・・

アヒル倶楽部東京営業所・スズケン所長レポ

 

実は、3/30にも桂川に行ったのですが、向かっている途中で豪雨に合い、着いたら川は濁りが激しく、まったく釣りになりませんでした。

その代わり、川沿いを走りこんで、何箇所か川に降りられる所を確認出来ました。

4月1日()一日明けて、再度出撃しました。
今回は、風景も少し撮りましたので一緒に送ります。まずは、前回と同じポイントに向かいました。


ライズがないので、少し上流を見に行くと、河原に車が捨てて有りました。お世辞にも綺麗な河原とは言えませんが、まさか車捨てちゃうとはとは・・・・

まあそんなことはないのですが、どうも停めてあった車に追突されて落ちてしまったようです。
その後、大型クレーンが来て引き上げ準備をしていました。


て肝心のライズはまったく起こらず、前回のことが嘘のようです。

 

ここを諦めて移動しました。


少し上流になりますが、初めてのポイントなので、ライズがあるかどうかも分かりませんが、とりあえず釣り上がりました。

しばらく釣り上がるとちょっとした淵でライズしているのを発見しました。ところがいつものパターンで風が吹いてきて、ライズがしぼんだけど、対岸の近いところで復活しました。

普段なら十分に届く距離だけど、風でうまくキャストできません。

川を下って、浅瀬を渡れば対岸に渡れそうなので、強引に渡ってしまいました。
ライズしてたところに行くと、ライズは止んでいました。せっかく渡ったのにと呆然となっていると、風が弱まるといい感じでライズし始めます。

気合を入れて投げまくりました。
何度も出てくれるのですが、なかなか合わせれず、焦るばかり何ですが、ライズは風が弱まると活発にやりだす。を繰り返しています。

うまいい人ならば、かなりいい釣りが出来ていることでしょう。それでも、運がよく1匹掛けることが出来ました。もう寄せてる時から、ばれるなと願い続けけちゃいました。

無事にネットインしてほっとしました。

その後、もう一匹追加しましたが、バラシ、すっぽ抜けが多くて、自分の下手さにあきれ返りました。


結局、12時から18時までずっと同じ所に居続けて2匹でした。どうもライズしていると動けなくなってしまいます。これって効率の悪い釣りですよね。

やっぱ、そこそこやってダメなら諦める決断も必要ですよね?事務局長の意見をお願いします。

 

アヒル倶楽部事務局長コメント

ご意見を・・という事なので・・・。

6時間で2匹なら、いいです。それもライズがあって・・・。ライズなくて6時間待ちぼうけってのも、長良川じゃぁ、ありますからね。そーいう場合、アヒル倶楽部だと、飲んでしまって、肝心のその日一番、活性が高いほんの一時を逃してしまいます。

効率が悪いっていうのは、そういうのを言います。ライズがあれば、釣りが成立するので、釣果の効率っていう意味なら、あとば技量っていうことになりますかねぇ〜。

取れないライズは、経験を積めば、そのうちに取れるようになります。でも、またさらに取れないライズが出てくるので、一緒ですけど・・・・。でも釣りの内容が濃くなってきますね。
そこそこやってダメならあきらめる・・・っていうのは、渓流の釣り上がりではあるけど、ライズしていて、立ち去ったことはないです。(と、思う。やんごとなき用事で帰ったことはあるけど)

まっ、飲んじゃって・・・・というのはあるけど・・。そればっかりでしょ?ってそれは言わないで・・・。