2007/04/07

 

古道川の源流へ行ってみた

 

4月7日() 今週は日曜日が潰れるので土曜日に出撃。(本当は土曜日の午前中も潰れるところだったけど、なんとか免れた)

土曜日なので、坪さんは留守番。「いいなぁ〜」とか言っていたが、ココロヲ、オニニ、シテ・・・彼は留守番にした。そのかわり、掛け軸さんに同行願うことにした。

余談だが、ダック鈴木から、「山のおみやげを頼む」というメールが来たが、無視した。

 

行き先は、栗巣川支流、古道川の源流。

掛け軸さんに教えてもらったブログ。その中で古道川の源流の話があって、2メートルの落ち込み?(小滝?)というのと、カツラの巨木っていうのに惹かれた。撮さねばなるまい。過去1度入っているが記憶にないノダ・・・。

午前9時半に栗巣川との分岐あたりで待ち合わせ。

意外に早く到着したのでウェーダーやロッドをセットして時間を潰す。天気快晴。アマツバメかせ飛んでいる。今年は春が早い。あちこちでホーホケキョ。のどかである。

のどかなので餌釣り様もハッチしてます。

しばらくして掛け軸さんと合流。そのまま源流へ。古道川は、一番奥の部落で2つに別れ左が本谷。最後の養魚場を過ぎると人家はない。

林道のヘアピンカーブのところにある郡有林の碑の前に駐車して入渓。前回の小駄良川源流よりか谷の幅はあるし、谷も良いが7Ftで、1名様。というくらいの規模なので別れて入渓、そして抜きつ抜かれつで進む。

石がいいね。その石が苔むしているのもいいね。底石も黒いし・・・。と思うが、魚は少ない。15pが釣れると、「おおー」と感嘆符を打つであろう。

時々いいポイントも現れる。が、ほとんどキャストするようなところではない。

時々出てくるのは10pくらいのアマゴとイワナ。が、かからない。14番のライトケヒルのよーなもの。でも掛け軸さんは釣っている。毛針は同じよーなもの。たぶん彼の竿の性能がいいからだろう。自作のトンキン・バンブー。オリジナルテーパー。バットはハリがあり、そしてティップはしなやか。源流域の釣りには最高の相棒だ。・・・・。と、ヨイショしておこう・・・。のちのちの為に・・・。お願いしまっせ・・

 

古い林道の橋を渡ったところでやっと釣れたのは痩せたイワナの13p。普通は撮さないが、もうここには来ないかもしれないので、記念に撮しておこう・・・。それに今期初イワナだし。

ほんと頭でっかち・・・・ちと、かわいそう。

 

谷も小さくなってきたし、ここらで終了。

車に帰って少し早いが昼食とする。ガソリンストーブの話とカメラの話をしながら、うどんとチャンポンを食べ、ビールを飲んだ。

食後はまったりと、コーヒーなど、挽いて飲んでくつろぐ。このあたりから、曇ってきて、いやらしい風が吹き出して、急に気温が下がってくる。

・・・・・・・・

午後からは、下って部落の中を流れる古道川ってのを釣ってみるとて移動。最上流の部落、上古道あたりで適当に入渓。人の生活に沿った川相になる。

雨がパラパラ・・・。

なんでやねん・・・。

両側に分かれて釣れないので、またまた、お先にどうぞ、いやいや、どーぞ。と釣る。

目標は15p。とても低く設定したので、なんとかアヒル倶楽部でも、クリアーできそう。

しばらくして・・・。やった〜・・・・。

ぬぁ〜んか・・・。みょうに黄色いアマゴだ・・・。はじめ、ムツが釣れたか?と思った・・・。

パーマークはきれいに並んでいる。朱点はちょっとハデだけど、最近の郡上の流行なのかもしれん・・・。どこで釣っても朱点はハデになってきている。ケバくて好みでないが・・・。まぁ、釣れないよりはマシ。でも、掛け軸さんは、上の取水堰堤のプールで釣ったけど、そいつはきれいだったな。

 

上流に餌釣りさんがみえたし、雨も降ってきたので、ここで終了。ちょうど橋があって楽に出れました。また、あそびに来てもいいなぁ。と思った古道川でした。

 

ahiru_de_photo この日のお写真