2007/05/12

 

3年ぶりのY道場谷へ

 

5月12日() いい加減にポイすればいいようなウェーダーを修理した。今回はネオプレーンのソックス部分をコーティング。ということで、テスト釣行しなくてはならん。

どこでもいい・・・水に入れれば・・・。んじゃ、適当に行ってみようとしていた午前7時半。ふと、携帯を見たら、メールが入ってた。タルちゃんからだった。

「ひさしぶりにY道場谷にでも行ってみようと思っていますが、ご都合は?」

いいねぇ。まっ、どこでもいいんだけど・・・。でも、Y道場谷へは、タル号とか、ツボ号とか、掛け軸号でないと無理だからね。

???   これ、昨夜の9時の受信だ・・・・。

あわわ・・・。

急いで返信をすると、タルちゃんは八幡の手前だった。白鳥の避難小屋で待ってて。と送信し、支度をして高速に乗り、午前9時半。避難小屋に到着。

 

それから、コーヒーをゴチになって、3人で、1時間ばかりアレコレと雑談し・・・

さて、そろそろ、出かけますか?

掛け軸さんも同行。お昼の食材など、バローで調達して、タル号で一路、Y道場谷へ。

しかし、これが、うちらアヒル倶楽部なんで、まともに到着できない。

あっちへ行っては、 

こっちへ行っては 

そうだ、ここを曲がるんだ。おー、ここは見たことがある。と言って進むと、行き止まり、または他人の別荘へ・・。

簡単に言うと、Y道場谷へ行く道がわからん・・・。もっと簡単にいうと、「迷った」

30分ほど迷って、やっとその道がわかり、なんとか到着。

 

時計を見たら午前11時半。釣りよりも、何よりも、ビールが飲みたい・・・。

すぐに宴会・・・。

新緑が、すがすがしい・・・。

飲んで食って、最後にコーヒーをいれる。豆はシティプレンド。水は近くの小谷の水。

掛け軸さんが丁寧にドリップしてくれたコーヒーは、メチャクチャ・うまかった。

 

さて、そろそろ、釣りましょうかねぇ・・・。

タル号が、かなり強引に突き進んだでくれたので、Y道場谷の全長の約半分くらいの位置まで来ている。3年ぶりに見るY道場谷。いい感じだった。3年前、このあたりは埋まっていて、チャラの1本川・用水路みたいだったけど、淵は復活していて、ポイントもいっぱい。このところの渇水で流れは貧弱だけど、釣れそうな感じ・・・。

谷に降り立つと、掛け軸さんが、プシューと缶ビールを1本開けた。川岸で缶ビールを飲むのが儀式だそうで、それを3人で回し飲みをして、いざ、キャスト・・・。

イワナが走る・・。ヒラキに出ているのか? 今日って、プレッシャー低いのかなぁ・・・。

 

2つほど上のヒラキを慎重にやっていた事務局長に1匹。20pくらいのヤツがヒット。

「モデルさん入りました・・・撮影会はじまります・・・」

 

後ろから来た掛け軸さんが、事務局長が釣ったヒラキの流れ込みへキャスト・・。

23pくらいのがヒット。

「第2・スタジオ、モデルさん入りました・・。撮影会開始です・・・」

 

同じポイントで自分のより大きいのを釣られた事務局長さんは、

「掛け軸さんのイワナ、ありゃ、オイラがヒラキの魚を、釣ったから釣れたんだよ。流れ込みの魚を驚かせず、ヒラキの魚を流れ込みに追わないように、流れ込みのイワナに悟られないように、抜く。やっぱり、おいらはすごいな・・・」 力説したが、誰もなにも言わなかった・・・

と、悔しがっていました。

おなじ淵から2匹。こりゃ、この先、爆釣か???と、思ったけど、やっぱりアヒル倶楽部なので、爆釣ってのは、ありませんでしたけど、なんとかボチボチでした。

タルちゃんも事務局長と同じくらいのイワナを3匹釣りました。小さいけど、ここのはよく引きますね。淵が無くなってきて、浅い瀬が多くなると、イワナが出なくなってきて、代わってアマゴが釣れました。でも15pあるか?っていうくらいの大きさです。朱点はケバケバしくなくて、なんかいい感じのアマゴでした。このまま大きくなって欲しいけど、すぐに釣られてしまうだろうなぁ・・・。

 

午後4時半終了。

 

それはそうと、肝心の、ウェーダー、ネオプレーン・ソックス部分の補修の成果ははというと、水の進入有り・・・。残念でした。・・・。やり直しか、あきらめるか・・・ トホホ・・。

 

白鳥の避難小屋へ戻り、コーヒーをご馳走になって、散会しました・・・。

 

ahiru_de_photo この日のお写真