2007/05/30

 

山本隊、奮戦・・・

 

5月30日(木)

本日もAM8:00千疋到着。釣師は4人。前夜、美並Fさんより「千疋にサツキが入っているかも」の助言を頂いていたし、愛竿に仕掛け0.8号をセット済みなので着替えもそこそこに、即戦闘開始。

はやる心を抑え、黙々と打ち込むがジャミのアタリが続く。ウグイを1尾かけた後、小さいアタリがあり、アワセをくれると針に乗った、

引きはサツキの引きだ、竿を立てると、水面を滑って難なくよってくる。アァ〜小さい、

とりあえずのマスの規定は35pオーバー。しかし釣れてきたのは32〜33p位なので一寸残念、でもアブラ鰭系の手網入れです。

その後、後から来た夜勤明けの餌師に39センチがきた。彼は昨日2本バラしたとのこと。やる気を出し、臍まで立ち込んで、竿を振るも反応無く、残りミミズは後2匹、雨も降るので終了しようと、1匹目をつけ投入、最後の送り込みでアタリがあり、軽くアワセ、上竿になるよう3メートル位下り、溜めをとったところで、仕掛けに抵抗が無くなった。

バラシですガナ。G社の針です。先が甘くなっていました。残念!胸が高鳴っている。

くそチャンスだったのに・・・・、見えないので妄想が膨らむ(ありゃ45位かな)

やる気を整え、最後のミミズでくれば劇的ですナァ〜、と不埒なことを考え、投入するも世の中そう甘くない、餌切れとなります。

終了しようと考えていたのに、もう一尾と欲が出た(未練がましい)、

でもミミズを買いに走るのも何だし・・・・と、黒川虫を取り、針を交換して再挑戦。

流れ込み、5投目でアタリあり、うまく針に乗った。流れがきついのでやり取りに苦戦、足が滑り、みっともない格好でっせ。でも獲物は。丸い尾っぽのニジ君尺でした。もう少し綺麗になっておくんなましと、下心見え見えで逃がしました。

でもって、後が続かす気力も萎え、作戦不成功となり、退散しました。

 

40アップは何時のことやら・・・・・とほほのほ。