2007/07/07

師匠との釣行記 

アヒル倶楽部東京営業所・所長スズケン釣務報告 

 

 

7月7日() 私にフライを教えてくれた師匠にあたるK君との1年振りの釣行です。

何の偶然か、七夕での1年振りの再会です。

私が転勤族でふらふらしているうちに、やっと9月末までフライがOKとなった狩野川支流を開拓し、その中でも最近好調の持越川に連れて行ってもらいました。

天気予報は、雨のち曇りだったので心配だったけど、家(東京)を出た時はいい感じの曇りでした。東名を西に向かっていくと、静岡に入った辺りからポツリポツリと来ました。
インターを降りた頃にはかなりの降りです。ガソリン、高速代、時間の無駄遣いになりそうな感じです(涙)

それでも待ち合わせ場所のコンビニに向かいます。

待ち合わせ場所に近づくにつれ、雨脚が弱まっていったのでほっとしました。しばらくして、師匠と合流し目的の川に向かいましたが、雨がどんどん強くなってきます。入渓点に着いた時は、本降りになり車内で待機してました。

いやーな感じで待っていると、少し明るくなり小ぶりになったので、一気にフライマンにチェンジしました。

渓に立つと少し増水していますが雨が鬱陶しいです。

まずは私が先行して釣り上がり、すぐに一度出たけどフッキングしません。その後、20分ほど何も出ず、師匠に代わってもらいました。なんと代わって数投でアマゴを釣ってしまいました。

師匠の「なんだ、ちゃんとアマゴいるじゃない」に返す言葉がありませんでした。

フライのパターンを師匠のに合わせて変えるとすぐに出ました。パターンが悪かったのか、魚の多い所に入ったのか??です。

その後は、釣る毎に交代し、飽きない程度(5匹ずつぐらい)釣れました。
サイズは20センチ前後です。

午後からは、峠を一つ越した隣の支流である、吉奈川に移動しました。

ここもサイズは今一だけどポツポツ出るところらしいので、少し期待していたけど、現実は甘くなく、全然でません。やっと出たのは、10センチにも満たないチビでした。

その後20センチぐらいも釣れ、3匹ずつぐらい釣れました。

吉奈川は、持越川より小さな渓で、周りは草が多く釣りにくいです。

久しぶりに師匠と釣りが出来たし、誰かと一緒に釣りに行ったのも、去年の掛け軸さん以来だったので、楽しかったです。

自分以外の釣り方を見るといろいろ勉強になります。

常に先行させてナビゲータに徹底してくれた師匠に感謝です。