2007/07/25

新規開拓・鶴川(桂川支流) 東京営業所

 

7月25日() 今回は、桂川の支流の新規開拓のレポです。

今回は、いつもと同様にネットと地図で検討していたけど、某雑誌に特集記事があり、そこから決定しました。てことは、かなりメジャーな部類です。

鶴川といい、桂川が相模湖に注ぐ直前の支流です。便はすこぶる良く、県道が川沿いを最上流部以降まで続いています。

雑誌に載っている川なので、少しだけ気合を入れて5時半に出発しました。鶴川は中流部が渓谷が深く、入渓点が限られているようですが、上流部は谷が浅く入渓しやすいとのことなので、上流部を目指しました。

確かに途中の渓は谷が深く、降りたら何処から上がれるのか心配で、とても入渓できません。初めての川なので無理はやめて、手軽に入るところにしました。
(最近、体力とやる気が低下していますので、強引なチャレンジ が出来なくなってきました)

上流部に近づくと確かに浅い渓ですが、チャラ背になっていました。どうしようか悩みましたが、少し突っついてみることにしました。

入渓すると、チビヤマメが走るので少し期待しましたが、出るのはチビばかりです。
やっと少し深い所が現れて、お約束通り流れ込みで20センチのヤマメが出ました。
その後1時間ほど釣りあがりましたが、サイズアップもしないので少し下流の支流に移動しました。


鶴川との合流点から入り、すぐに反応があり魚影も濃さそうです。ただサイズが15〜20センチぐらいが中心です。

合流点から100メートルぐらいの所に5メートルぐらいの滝があり、ここまでは反応が良く、滝壺も期待したのですが、大物は留守でした。

滝を巻いて上に行きましたが、渓相もいまいちになり反応も悪くなりやる気がなくなったので終了しました。

次回は中流部の谷区間を攻めてレポします。

 

PS

新たな挑戦を始めました。 それは、そば打ちです。
 取り合えず、道具一式の購入とそば打ち体験教室も行きました。
 まだまだ旨くは行きませんが、打つ毎に進歩している感じがします。
 旨くなったら、山菜の天ぷらとそばで新緑祭をしたいです。