2008/02/11

 ウシがやらなきゃ誰がやるんだモ〜

 

2月11日() 先週、美濃橋で13匹の釣果を目にしたウッピー吉田大先生。帰宅後、ダック鈴木総統閣下に、「オレ様がやれば長靴で岸からやっても25匹はかたいだろう・・・」

とのたまったらしい。

 

で・・・

 

一週間もたった本日、昼からノコノコと御出陣。

とりあえず関観光へ。

そこには、朝から文字通り、背水の陣でライズを待つ、クリフさんがいた・・・。

 

そして・・・大先生はさらに語る。

 

今日はシラメを25匹釣りに来ました。アヒル倶楽部は総統閣下を筆頭に、堕落の一途を辿っています。まず、総統閣下に、「行くのなら付き合うぞ」 とメールしたら、「一宮競輪か?」って返信が来たから、もうこいつは無視した。

事務局長は、竿持たず、代わりにカメラ持って、どこかへ行ってしまった。

坪さんは座骨神経痛が出るとかなわんので、冬はやらん・・・

などと、ほざいている。

このままだと、アヒル倶楽部は廃部になってしまう。そう危機感を感じた、わたくし、ウッピー吉田は、単独、長良川のシラメをやっつけに来たのです。

 

と、熱く語り、美濃方面に去っていった・・・・そうな・・・

 

と、いうのは、関市の大岩不動にルリビタキを撮しに行っていた事務局長がクリフさんのいる関観光にブラっと立ちよりて、ウッピー吉田大先生の決死の覚悟を初めて知り、唖然として、とりあえず美濃橋に行ってみると・・・

 

 

ステップ・カバゴンの中で新聞読んでいるウッピー吉田大先生を発見・・・。

 

どうも、イブになったら先週のようにライズまるけになって、25匹釣れると思っているらしい。

しかし、本日、朝から全くと言っていいほど、どのポイントもライズ無し。日中、おだやかに晴れて、ユスリカは大量にハッチしているようだけど、ライズ乏しい。そしてすでに午後4時を過ぎている・・・。美濃橋に来る時、月見を見たけど、珍しく月見でもライズ無かった・・・。今川も、板取の各所もライズ無かった・・・。平野部の雪が溶けて急に水温が下がったのか?

 

さて、その後、どうなったのか・・・。ひょっとして暗くなってからライズがあったのか、そしてウッピー吉田大先生は25匹のシラメをヒットしたのか・・・

 

誰も知らない・・・