2008/05/04

久しぶりの鷲見川

5月4日 坪さんが、車を替えたんで、お試し釣行となった5月4日。天気は悪い。曇りからのち雨って言っていたが、朝からもう降ってもおかしくないような空。

7時に坪さんが迎えに来てくれて、まーGWだし、どこ行っても釣れないだろうから、ホームグラウンドである鷲見川でも行くか?ってことになって高速を突っ走った。

北の方へ向かえば向かうほど天気は悪くて、路面が濡れていたりして、そのうち霧雨になったりして・・・。うーん早く釣らないと本格的な雨になる。

と思っているうちに現地降着。渇水ですな。部落のハズレから入渓。雨はシトシトと降っているのでカッパを着た。カッパを着るとちょうどいいくらいの気温だった。ハッチもなくて渇水で活性低い感じ。ドライで釣り上がるけど反応は乏しい・・・

 

まー、こんなもんでっしゃろ。

底の石にへばりついているっていう感じで、フライが沈んでいると底石から出てきて、チョッカイを出す。ならウエットのほうがいいけど、交換するのもめんどくさいんでそのまま。

坪さんのエルクヘアーカディスが沈んで、水中でドラグがかかってターンしたら、底石から出てきたイワナ。20p弱ってところでしょうか・・・。

最近アヒル倶楽部写真部で流行っている、いわゆるOさんスタイルの縦構図ってヤツで撮すが今日はコンデジなんで、まーこんなところ。

局長は相変わらずパラシュートだけど、反応は無し・・・。

途中、ワサビを採ったりして終了の堰堤まで行く。局長はロイヤルコーヘマンに変更。やっぱ出ない・・・。そのロイヤルコーチマンが沈んでしまい、こっちに流れてこないなぁ・・・、ひっかかったかな?と竿を立てたら、イワナが食いついていたけど、ブルブル感を残して行ってしまった。坪さんが釣ったのと同じくらいのサイズだった。

出渓場所の堰堤の手前で林道に上がり、スタコラと戻る。さてどうしようか?まだ時間は早くて11時前だけど・・・。

と思っていたら、ザーと降ってきて、意気消沈。

公民館の軒先を借りて着替えて、まぁ、こーいう時は、白鳥の掛け軸さんの所でしょう。ってコンビニでお弁当を買って掛け軸さんの工房へ・・・。

山田師匠の話になって、「ちょいと最近出没しているみたいただから、少しはヒマになったのかな?いっちょう、近々宴会でもしようか?」ってな話になって、んじゃぁ、掛け軸さんのこだわりの蕎麦で宴会をしようって言いだした事務局長に・・・・

「却下します」キッパリ

って掛け軸さん。大人数のそば打ちはめんどくさいらしい。アヒル倶楽部はめんどくさいのが嫌いなんで、しゃーねーな・・・と納得。とりあえず皆の予定を聞こうか?と言いつつ、外を見てもまだ雨は降っているし、風も出てきたので、釣りはコレにて終了。

帰路につきました。