2008/08/02

桂川の支流の鶴川の支流の仲間川レポ 

 アヒル倶楽部・東京支所長スズケン

8月2日() 少しバテ気味のスズケンです。愛知ほどではないですが、東京も暑いです。ガソリンは値上げするは、超暑くてたまらないけど、釣りがしたいので、涼しげな渓流でそこそこ釣れそうな所はないかと探したけど、そんな都合のいい所はあるわけがない。結局、山梨に出掛けました。場所は桂川の支流の鶴川の支流の仲間川で、
初挑戦の渓です。場所は、相模湖に桂川が流れ込む付近です。事前にネットで調べたけど、あまり情報がなかったので、ダメなら鶴川の上流のつもりで出掛けました。

地図で見ると、かなり上流まで道路があるので、民家がなくなる辺りまで行き、適当に駐車スペースから入渓しました。渇水気味の小渓流だったけど、なんかいそうな感じ
がしました。案の定、入渓して10分で20センチちょっとの綺麗なヤマメが釣れました。


その後も、ポイント毎に同じようなサイズが釣れ、もしかしたら超穴場?なんて思っていると、だんだん蜘蛛の巣が張り巡らされて、満足なキャストも厳しい状態になってきました。それでも、頑張って蜘蛛の巣と格闘して釣り上がったけど、蜘蛛の巣に絡まったりして、何度もキャストしていると、魚に気付かれて逃げられるの繰り返しでした。

涼しい渓流を目指したのに、山梨は物凄く暑く、汗が滝のように流れ、またウェーダをケチって少し安いのにしたせいか、かなり蒸れてしまい、さらに蜘蛛の巣攻撃で戦意喪失状態になりました。

それでも頑張って、14時まで釣り上がりました。釣果はヤマメ5匹とイワナ1匹でした。
川の規模の割には、魚が濃いように思えたので、少し通ってみようかなと思っています。

それにしても暑いし、ガソリン高すぎです。