2008/08/17

久しぶりに・・・ 

 

「お盆休みは、どっか行ったぁ〜?」

「どっこも行っとらんよ。ずーとオリンピックに子守してもらっていた・・・」

「このままだと、なーんかつまらんけど、一人で行く気力と体力とガソリンが無い」

「そーだねぇ・・・このままだと冷房と朝から缶ビールで体がおかしくなりそうだし・・」

「んじゃ、明日、行ってみようか・・・午前中だけ・・・」

というような会話を坪さんと交わして帰宅。

そして・・・

8月17日() 午前7時に坪号が事務局にやってきた。適当に荷物を乗っけて、鷲見川の奥へ・・・

現地にゃ9時ちょっと前に到着。風がなんか初秋の感じ。ススキもチラホラ。さっそく着替えて入渓。クモの巣はしっかり取り払われているので昨日入っているんだろうね。何日かぶりで渓流に入る。やっぱり心地よいわ。

それにしても超渇水・・・。

 

すぐさま小さいのが反応する。坪さんが10pクラスをヒット。

「これでボーズはない・・・」と言うが、これはアヒル倶楽部での話で世間様からみれば、そんなの岩魚でも何でもねぇっていう事だけどね。

一応釣ったので今度は事務局長が先行させてもらうと・・・

坪さんにゃ悪いけど、18pくらいのが釣れた。ひっさしぶりにデジタル一眼持ってきているので、あれこれと撮影会が始まった事務局長。でも結局、ジオさんスタイルの構図。

その後何度かチャンスもあるが結局釣れず。10時を過ぎると、さすがに渓の中でも暑い。暑いが時々吹き下ろしてくる風があって、心地よく何度も深呼吸をする事務局長。あーバカな会社の毒が中和されていく思いだワイ。

 

堰堤まで来てしまった。期待した堰堤手前は留守のよう。少しくだって急な枝沢を登って林道へ。風が心地よい。車に戻ってとりあえず、ビールをあける。

昼までにまだ時間があるので、歩いて下って最後の民家あたりからもう一度入渓する。

昔お世話になった方が、田の草刈りをしていた。農作業用の小さな橋から声を掛けてくださったけど、あちら様は覚えていないようだったし、フライマンの格好だし・・・。あえて名乗らず、会釈して通り過ぎた。

川原のすみっこに、申し訳なさそうに流れているポイントにフライを浮かべるが、反応は皆無。時刻は12時になろうとしている。

出渓点が来たので車に戻る。

昼飯を、白鳥のまるや飯店で、中華飯を食べる。量が多くて安くてうまい。もうすぐ店舗改装のため12月まで休業らしい・・・。

その後、恐れていた渋滞もなくすんなりと事務局に到着し、ガソリン代・高速代など精算して終了。各自、お昼寝とあいなりました。