2008/09/28

ラス釣 

 

9月28日() なんか、あっという間でもないけど・・・こっそりと・・・今シーズンも終わりになりました。そんな感じ・・・。

どーしても釣りたいという感じでもないけど、でもこのまま終わるのも一抹の寂しさを感じます。天気は夕方から雨らしい・・・

午前10時に近い頃、やっと腰を上げた事務局長。

まぁ、釣れても釣れなくてもいいや。とりあえず今年も終わりだ。

と、156号を北へ。美濃を過ぎたあたりで、外道だけどある意味大物が向こう合わせでヒットしてしまった。ちょっと珍しいので、タルカスさんにも見せてあげようと、連絡すると、「そりゃぁ、是非、拝ませてくださいな」っていうことで、タルさんも来ることになった。

釣りはどこでもいいので、寒水の奥にする。どうせ最終釣行って事であちこちに釣り人がいるんだろうと思ったけど、本流の鮎釣りは活気づいていたけど、寒水の渓流釣師は皆無でした。

12時くらいに寒水の一番奥に到着。誰もいなかった。ラッキー。

ちょっと歩いて下って入渓。

水が少ないわ・・・シーズンも終わりの日曜日、魚も残ってはいないだろうし、生き残ったヤツはスレスレだろうし・・・。でもいいや、やっぱ渓流は・・・。美しい・・・

どーせ釣れないと思っていたけど、なんか反応が良くて・・・。

20pくらいのイワナが8匹、小さいアマゴが1匹釣れたので大満足。イワナはちょっと痩せていた。渇水で餌不足なのかな。

1時間ほどで車を停めた橋に到着。タルさんが来ていた。

タルさんが来るときに買ってきてくれたケーチャンを炒めてくれたし、缶ビールも、もらっちゃった。感謝・感謝・・・

そうそう、向こう合わせの三重の外道・ある意味大物ですけど、これは特別キャッチしなくても向こうからラインをたぐってリリースネットに入ってくるらしいので、放っておいた。

タルさんも釣るというので、橋から上流を2人で釣り上がる。18pくらいにサイズダウンしたけど、4匹釣れて満足。

なんとなく秋の気配がする源流域は、そこはかとなく寂しげな感じがしたけど、イワナにとってはまもなく静かな日々が訪れるだろうし、次の世代の為の営みも・・・

サワサワと鳴り響く谷の音を聞きながらフト日々の暮らしを思えば、なんとまぁ、よごれた、ごちゃごちゃした所に住んでいる自分を思う。

帰路はなんとなく昔の杣道らしき跡を辿って15分くらいで橋に戻ると、すっかり釣りに夢中で忘れていたけど、三重からやってきた大物さんがブラブラしていたので、しかたないので、タルカスさんと説教をして、リリースすると元気に三重に帰っていった。