2009/03/29

 山田も歩けば・・・

 

3月29日() 関への峠道 このところの冷え込みで早朝釣行を避けたにも関わらず気温3度である。そのせいか出掛けに用足し準備万全のお腹がおかしい 焦る。

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千疋大橋を渡り塚原遺跡で用を足す。 ヤレヤレと外へ出ると用務員のおばちゃんとバッタリ。バツが悪いので遺跡の履歴を聞くと学芸員を紹介され特別に展示場を開けるので見て下さいと案内された。縄文最盛期の日本の人口は26万人程度だったらしい。いたく感心したことを告げ 一路板取へ

鮎ノ瀬大橋からの道を左折。道間違えたのかな。何かがおかしい。人、人、人。何かに向かって歩いてる。インターチェンジが出来たのだ。

ウオークラリーであることを知り折角だからとシャトルバスに乗り参加する。9時20分。

 

寒いうえ風も強いが 老若男女で溢れてる。セレモニーが終わり10時スタート。東海環状道がアリの様に人の道になっている。トンネルを抜け長良川の真ん中で折り返す 3q 40分の旅であった。

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腹が空いたので 洞戸の「杜もり」で、おろし蕎麦を食す 絶品。

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正午 トンネル上流で竿を出す。いつもより流れが太く風も強くてポイントに入らない。

オモリを大きくすると根掛かりだ。 諦めてタルミに投入すると 何だこんな所に居たのかと18センチが2匹も飛んできた。2匹では仕方ないとリリース。

役場へ移動し同じくタルミで21センチを2匹

リリースしたのが悔やまれる 

 さらに大物のアタリで水面まで顔を出すが針外れ。 

根掛かりと竿も折れんばかりの強風で 心が折れて3時納竿。

 

アヒル倶楽部事務局コメント

ひさしぶりの山田文学は、いきなり「関の峠道・・・」から始まり、一種独特の雰囲気を醸し出しています。7寸ほどですが、板取本流の魚はいい魚体ですな。坪さんにも原文を転送したのですが、コメントが来ないです。