2009/04/22

 春の覚え書き

 

4月12日( ウッピー吉田が忍者今枝に誘われて、飛騨川水系の某小谷へ・・・

のちに事務局からの「報告せよ」との指令にも、だんまり・・・を続けているが・・・

ウッピー吉田がポツリと・・・

「花粉が大漁・・・ただそれだけ・・・」と、淋しそうに言った。

 

4月17日(金) ツネキチが今期初の渓流釣りに行く。ダック鈴木を誘うが、断られる。

どうやら馬瀬のツネキチ谷へ行ったらしい。餌釣りで20p〜23pを10匹程度。渇水なのか、早春だからなのか、瀬には出ていなくて、淵狙い。平日で貸し切り状態の中で10匹の釣果に、チト不満なツネキチだったけど、今季初の渓流釣りに身も心も満足

とのコメントを送ってきた。

 

4月22日(水) 事務局長が有給をとってこっそりと今季初の渓流釣りに行く。前日の火曜に久しぶりの雨。渇水だった谷が潤い、春の雨で活性が上がるとおもわれたが、寒冷前線をともなった冷たい雨を降らせる低気圧だった。低気圧通過後、飛弾地方には寒気が入りこんでしまい気温・水温とも早春、もしくは冬に逆戻り。

お昼にアヒル谷に到着。気温なんと・・・7度。寒い・・・。気にしていた増水はなくて程よい水量なれど、ウェーダーを通して感じる水温は、メチャ冷たい。足が凍る。ロッドを握る手がかじかむ。冷たい風が時々吹いて、パラパラと雨まで降ってくる。

それでも一応ライトケヒル#14など浮かべる。思った通り、食い気なし。どうも岩魚は底石にへばりついて寝ているみたいだ。脇のタルミにしつこくフライを浮かべていると、クネ〜クネ〜と眠い目をこすりながら岩魚が上がってくるが、パクッとやるには至らず・・・って〜のが3匹。

プロフェッサ・ウエット#12にして1匹釣るが、15pのお子様。写真を撮る気持ちも萎えて、リリース。行く手に餌釣師現れて、さらに萎えて、終了。

寒さから脱出を試みて、白鳥へ移動。中津屋やら釜淵など見るがライズもなく北風ピュービュー。美並の三日市に午後6時に流れ着いて、ボーと見ていたら、ライズが・・・。

いかにも攻められ続けて、一筋縄ではいかないようなライズをしているのが2匹。そのうちの1匹はフライの先客があり戦闘中、後ろの1匹をやろうとしたけど、ミッジやライズ対策用のフライボックスは自宅に置いたままだった事を思い出して・・・

あきらめて帰った。

まーやっていても事務局長のウデでは釣れなかったでしょうね。