2009/07/19

 山本鱒師復活か?

 

7月11日()

早朝、眠い目が一変に覚めた。所は、亀尾島川田口堰堤、 車が6台もある。なんじゃこりゃ? しょうがないので、百間淵下流の小堰堤等を攻めるも高水位に加え濁り があり2時間ほど頑張るも芳しくなく、早々作戦終了。翌週18日出撃予定。

7月18日() 出撃が仕事で遭えなく作戦延期。

7月19日()

山田さんに応援要請するも、却下され単独サッキマス捕獲作戦開始。 先週の土曜の事があるので、現地2時到着、すぐ着替えをし、懐中電灯の小さな灯で暗がりをモンキータラップを降り、魚道に藪が張り出してきていたので魚道の水の中を4段ほど腰まで浸かって歩き、堰堤まで降りて行くと、誰もいない。ラッキー!(でもそうでもないのです。帽子と眼鏡を家に忘れているのです。) 暗い中、堰堤左岸で、横になって夜が明けるまで仮眠することにしました。 ふと気がつくと下流にポッ、下流右岸にポッ暗闇に、赤い火が、オイラと同じ場所取りです。暗いうちからご苦労さん。 少々寒くてあまり眠れない、うとうとしているうちに夜が明けて来た。 水位は思っていたほど高くない、濁りなし、本日は好機かも? その気になって左岸寄りの流れから探るべく暫く竿を振るも、ウグイのアタリすら無く、もう1本向こうの筋を探ることに、4〜5回流したか、かけあがりでアタリが、軽く合わせをくれると落ち込みの方へ走ろうとするのをいなして、竿を立てると簡単に魚が浮いてきた。32〜33の戻りシラメかな?緩流帯へ導き、帯提に降りて無事手網入れ。痩せています。 さて、友バックに、ん?!。友バックが無い! 車に忘れたか?いいやちゃんと腰のベルトに引っ掛けてきたはず。多分、朝暗がりで魚道を水中歩行した時にベルトから外れたんだ。もう流されているな。 でも、もしかしてと思い、石で生簀を作り、魚に針をつけたまま手網ごと 入れて用心に手網を石で押さえて、友バック捜索開始です。やはり、水中歩行をした場所にありました。藪に紐が引っかかって魚道の中でプカプカ浮いていました。後から来た釣師が気が付かなかったようです。 すごく得した気分で魚の写真をとり、釣りを再開しました。 でも、当たりもなく睡魔にも勝てず、竿を畳みました。 途中仮眠を取り、無事帰宅と相成りました。 魚は全長35.5センチ、重量460グラムのやせっぽちでした。

その夜、信頼できる筋からの話によると、前日の土曜に知り合いが爆釣し、その場に居た5名の釣師全員がサツキマスを手にしたそうです。 ああ、土曜に行きたかった。でも釣れるとは限らんか?