2010/03/28

 事務局長、初釣りに行く

 

3月28日() 粥川の奥の星宮神社ってところにショウジョウバカマがいっぱい咲いて、その奥の林道に、イワウチワが咲く。イワウチワは早春にさっと咲いて終わり。母親が見たいというので、連れていくことになった。というのが1つ。

最近、みょーに渓流釣りがしたい。と思うようになったのが1つ。

ちょっと寒さもゆるいだみたいな今日この頃ってのが1つ。

この3つが重なって、本日出かけることにした。星宮神社に母親と母親の友人を置いて、中程あたりで、竿出して、14番のパラシュートなどに小さいながらもアマゴが出てくれれば、しあわせ〜。という算段である。

関の上州屋で郡上漁協の年券を買う。10時開店だけど、5分前くらいに到着してしまった。店内模様替えしているみたいで、シマノの営業2.3名お手伝いに来ていた。どーぞ。と言われて開店前だけど、入れてもらって、年券を購入。ラミネートしてもらう間に、なにげに店内を見ていたら、ウェーダーが目に止まった・・・

「そーいえば、ウェーダー車に載せるの、忘れた・・・」  あぜん。

ネオプレーンのが特価でぶら下がっていたけど、そんな余裕ありません。

スニーカーで、石を飛んでいけるところしか出来ねぇじゃねーの?

終わったかも・・・。

 

まーしゃーねぇ。今から取りに帰るわけにも、いかんし・・・・

「美並に古い梅の木があるから、それが見たいし、その下にカテンソウが咲いているし、ジュロボウエンゴサクも咲いているから、そこへ行け」と、母親が言うので、「はい、はい」と運転。

その古い梅の木は今が盛りで満開。目指すカテンソウもジュロボウエンゴサクもスミレも、あれもこれも・・・で、母親と友人は、花達を絵手紙スケッチしだして、こうなると1時間くらいは動かない。どーせいいや、ウェーダー無いし、今日は年券ゲットだけだなぁ・・・

ふと、見ると梅の木の向こうに小川が流れていて、まーここなら、ウェーダー履かなくても、OKなんじゃない?でもこんなところ、シロハエとかカワムツとか、そーいった魚しかいないんじゃなかろうか?と思ったけど、なんか釣りがしたかったので、14番のライトケヒルなんてーのを適当に結んで、そこらに投げていた。ちっちゃな堰堤の下で、バシャと来たけど、乗らなかった。でもなんか、カワムツのような感じだったけど、それぼと緩い流れでもなかったなぁ・・・とか思ってしばらくやったけど、そのあとは何も反応はなかった。

ビョンと向こう岸に飛んで、土手を戻ってしばらく下ると、また小さい堰堤があったので、2.3投したら、バシャって出た。今度はヒット。まっ、カワムツ君だろう。と思っていたら、なんとアマゴだった。

アイヤー。うれしい、アル。

魚と桜を一緒に撮すのは難しい・・・やっぱりアングルファインダーが欲しいな。

へー、こんな名もないような谷、夏になったら枯れてしまうような谷にもいるんだねぇ。

がぜんやる気になって、さらに下流、そしてもっと上流にも行って、めぼしいところを探ったら、もう1匹追加できた。くどいが、アイヤー、うれしいアル。

満足、満足。

いやー、釣りって、いいなぁ・・・

釣れれば、ねっ・・・

ahiru_de_photo この日のお写真