2010/04/25

 よく遊んだ

 

4月25日() 朝、迷っていたけど、明日死ぬかもしれんで、行けるときに行くべし。と思って弁当を作って出発。9時半に白鳥の掛け軸さんのところに到着。

毎度、おいしいコーヒーをいただく。

しばし雑談。

掛け軸さんは、山超えて寒水へ行くとの事。

事務局長は、ひるがのの、落合川へ行く。高鷲は庭のようなもんだけど、落合川は入ったことがない。余談だが、落合をオチヤと言う。亡き父親がそう言っていた。

掛け軸さんのところでまったりして、ボチボチ出かける。

落合川は上流で二股に分かれる。ひとつは、郡上高原カントリークラブへ通じる。もう一方は、高速と平行してやがて消滅。今回、高速と平行して・・・の方へ入るつもりだったけど、なぜか、郡上高原の方へ入ってしまった。

最近のマイブーム、田んぼの中の川である。

入ってすぐに、小さいのが、ライトケヒル#14にアタック。ハッチはユスリカの大きいのが出ている。メイフライは?まだのようだけど、ストーンは、出たかも?

春の、ひなたぼっこボイントではユスリカにライズする10センチも確認できたから、活性は低くはないみたいだけど、今更20番とか使いたくないのでそのまま。サイズが合わないのか、下まで来るけど帰って行く。

1時間くらい丁寧に釣り上がって、いい感じのポイント発見。向こう側、ネコヤナギの下でライズ。10センチでは、ないみたい。こいつは釣らないと・・・

ヒットしてみて、思っていたよりも、大きいでないの?

顔つきが、イカツイからお年を召したアマゴ様のようだ。よくまぁ、釣られずに、生き延びたもんだわ。だいたい田んぼの中の川ってのは、畦や農道から餌釣りで、やりやすいんで、魚はあんまりいないんだけど・・・。

そのあと、10センチから15センチくらいのを3.4匹釣って、満足。

イワナが釣りたいとも思ったけど、まー、今日は、棚からぼた餅なんで、欲張らず終了。

腹も減ったので、車に戻って、弁当を食べ、ウェーダーを脱いだ。

そのあとは・・・こちらで。この日のお写真紀行 ahiru_de_photo

 

九頭竜から白鳥へ戻って、中津屋のポイントへ行く。風が強い。餌釣り師2名、退却するところ。しばらく見ていたら、手前でライズ。だが、ちょっとあやしい。シロハエ?またライズ、これは対岸の用水の落ち口からの流れの筋で、こいつはシラメかアマゴだろうけど、ちょっと距離があるなぁ・・・。もう帰ろうか・・・と思う頃に、またライズ。うーん・・・。

本流のライズ釣りって、もう何年もやっていない。でもなぁ・・・。とか思っていたら、またライズ。

やっぱり、やってみよう。くどいようだが、明日死ぬかもしれんで・・・

岸から2メートルくらい先に大きな石が沈んでいるので、そこへ立てば、なんとかライズまで届きそう。ウェーダー履き履きして、あーめんどくせぇ〜。

なんとかその石に立って、キャスト。届きそうだけど、微妙〜。風がなければ、もう少しマシなんだけど・・・。

がんばったけど、だんだん風が強くなって、帽子が飛ぶし・・・。撤退〜。

 

八幡に下って、エイデンに寄って、ちょっと見て、ぜんぜんお値打ちでなくてガッカリ。もう帰るつもりで、さらに南下。

それでも三日市に到着。

ライズ無いなぁ・・・。

そこへ偶然クリフさん登場。おー、超お久しぶりだ・・・。シモの橋から見ていた黒い車はクリフさんだったのね。「ライズないねぇ」と言うと、「ウッピー吉田さんお立ち岩よりちょっと上のヒラキでライズありますよ」ってんで、そこへ行ってみると、2匹ライズしている。事務局長はもう帰るつもりでいたので、クリフさんに攻撃してもらい、ギャラリーになったけど、さらにシモでライズがあったので、たまらんくなって、やっぱり竿を出すことにした。

バックに制約があるので、スティープルキャストになっちゃうけど、なんとかレーンに届く。魚にはフライを見せれるんだけど、全然相手にされなかった。

午後6時になって、ライズもなくなってきたので、清く撤収。

釣れなかったけど、ライズの釣りは久しぶりで、なんか、よかったなぁ・・・。

今日は一日よく遊んだ。日頃の****も、軽くなったよーな気がする。