2010/05/04

久しぶりの焼肉

 

5月4日() 久しぶりに、坪さん、伸ちゃで出かける。

行き先は、九頭竜の久沢方面。

なんで? 坪さんが、ワサビがあるところを知っているのでワサビをゲットできる。化石が好きな伸ちゃに、ハチノスサンゴの化石が出るところが近くにある。と、そそのかしたから。

午前6時半に伸ちゃの工場に集合して坪号にて出発。渋滞もなく、九頭竜湖に到着。ここから吊り橋を渡って対岸へ。この先が長いんだよねぇ。

まだ雪があちこちにあって、この道も時々、「おい、行けれるか?」ってところもあったりして・・・。

なんとか通行できて、現地に午前8時半頃に到着。

とりあえず、坪さんのワサビ現場へ。林道を行くが、途中でガケ崩れでその先は行けないから歩いた。山はちょうど芽吹きの時期でブナの新芽が美しい。ヤマザクラは盛りで、そのコントラストがいかにも、日本的で、風情あり。あちこちにザゼンソウが顔を出して、キクザキイチゲも春の日差しいっぱい浴びて、喜んでる。ミヤマカタバミは、そこらじゅういっぱい、濃いピンク色で、いつも奥美濃で釣りをしている事務局長にとっては、たいへん珍しい光景でありました。エンレイソウ、大好きなイワウチワ、薄いブルーのヤマエンゴサク、早春から晩春までの草花が一気に出てきている。そんな感じ。

 

柔らかいワサビは花盛りで、たいへん美しい。あちこちにいっぱい。小さいけどヤマウドもゲット。あとモミジガサかヤブレガサもゲット。

ワサビをゲットしてから、とりあえず釣りもすか?

餌釣り師は数名いる。ま〜、GWだから、スレスレになっているでしょう。声をかけた釣り師達も、「朝から、あちこちやったけど全然ダメ」って言っていた。

1時間くらいやったけど、その通りで、もっと下流へ場所替え。途中、九頭竜名物のウグイの大群を見る。そこはパスして先に行って、適当なところで、お昼までの暇つぶしに竿を出す。

すると、こんなチャラ瀬で?っていうところで事務局長のライトケヒルにパクッと来たのは、20センチほどのイワナ。結構太っていた。坪さんに、奇跡の一匹。って言われた。これで今年の運は使い果たしたかもしれん。

そのあと、さらに、え〜こんなところで?っていうところで、12センチくらいのイワナを1匹。

坪さんと伸チャは・・・

伸チャが対岸にワサビを発見。山の中から清水が沸いていて、そこはまさに天然のワサビ田みたいになっていて、ワシワシ生えていた。ここでも二人は、ワサビをゲット!

その間、事務局長は釣りを続けたけど、あとはサッパリしたものだった。

 

午後1時もとっくに過ぎた。ずいぶんと腹も減ったし、のども渇いた。

 

坪号でさらに下流へ移動。適当に場所を見つけて、超久しぶりのアヒル倶楽部・焼肉会。昔は、こればっかりやっていたけど、最近、トンとご無沙汰。

久しぶりの焼肉はとてもうまかった・・・。アヒル倶楽部スタイルは変わらず、道ばた、地べた、ですな。あまりにうまかったので、こんなに食べれるか?飲めるか?ってほど持ってきたのに、全部食べてしまった。

 

それから次のミッションである、ハチノスサンゴの化石探しに行く。

ネットで見たけど、伊勢川方面らしい。そんな程度の情報では見つかるわけもないし、腹いっぱいで動けないよーな連中だから、適当に、車の中から、「あれ違うか?」って言っては、「違うっぽくない?」って言って走っているだけでは当然、発見できず。

まー、次回という事で・・・って・・・ これまたアヒル的な結論で、終了。

 

3名で、たったイワナ1匹の釣果でしたけど、ワサピゲットと焼肉で大満足のアヒル倶楽部でありました。

ちなみに、このワサビは、帰ってから、刻んで三杯酢に漬けて、ツーンとおいしい酒のつまみになって各自さらに大満足しております。