2012/06/3

 トムさん参加

 

6月3日() 前回の掛け軸さんとの極秘プロジェクトを種子島トムさんに話す。

「実はさぁ〜・・・ カクカク、シカジカ なのよ」事務局長

「本当ですか!」種子島トムさん

「そ〜なんだよ。君もプロジェクトのメンバーに加えてあげよう」事務局長

てんで、種子島トムさん参加決定。

それで日曜日の出撃とあいなりました。

いつも殿様釣行させてもらっているので、今回は事務局長のお車で午前7時の出発。

行く道すがら、最近の事務局長の、ムカつく事についてのお話がありました・・・

「カナダのジャスティン・ビーバーという小僧はどうやら下火らしいので、ムカつかなくなったけど、ここのところは、日清食品のチキンラーメンのCM・・・あの着ぐるみ来て、うるさく歌うヤツ。あれが、イラッとくるけど・・・」

「そっそーなんですか!ボクは別に・・・」

そっかぁ〜。事務局長だけが、おかいしのか? 子供までにケチをつけるのって変なのか?と思ったので、ググッたら、けっこうあのCMに対してイラッとくるお人はいるようですな?

そうこうしてたら、白鳥の極秘プロジェクト本部に到着。到着したけど所長はまだ出社していなかった。こんなに早くに釣りに行くハズはない!とふんだので、メダカ釣り具に行って日釣券を購入し戻ると、今まさに所長が到着の場面であった。

所長のコーヒーを頂き、昨日のテスト釣行のお話を聞き、所長のフライを見せてもらう種子島トムさん。

「こっこれが、初号機ですか!」 種子島トムさん

ってエバンゲリオン・・・ おたくだったの?種子島トムさんって・・・知らなかった・・・

実は初号機は岩にぶち当たって、重要な装置が破損したのでお役ご免になって、2号機になったみたいで、先週、衝撃的デビューを飾った初号機より、こじんまりして、重要な装置も小型になっていた・・・。

「さて、それでは行きますか?」事務局長

「えっ? どこへ?」掛け軸さん

「先週の衝撃的堰堤と、その先の探検ですよ!」

と、なかば強引に掛け軸所長を誘う。とその時、船長さんよりTELが入って、掛け軸さんは後から追いかけるという事になった。

種子島トムさんと事務局長は先週の黒谷へ・・・。

雨も降っていないので、水位は半分くらい。つらかった岩盤、大岩、急勾配のエリアは避けて、衝撃的堰堤のちょい下から入る。

結構急なヤブを降りて、黒谷に到着。クマが怖いので、爆竹を1発やった。

ほどなくして、種子島トムさんが1匹20pくらいのイワナを釣った。種子島トムさんはここは初めてなので、記念に一枚写真を撮るという。種子島トムさん、背中のネットを探ったら、ありません。どうやらどこかで落としたようだ。だふん林道から谷へ降りるときだろうという事で、あとで回収ということにして、今は事務局長の小物専用ネットを貸してもらって、それで撮すということになった。

しかし・・・。手が滑ってカメラを落とすし、あげくのはてには、SDカードがありません。とのメッセージ・・・。トホホ。その後、種子島トムさん、色々と天然ボケをやってくれたけど、「カットでお願いします」との事なので・・・・書きません。(笑)

さて、事務局長はというと、先週の掛け軸さんの衝撃的な釣りを見て、自身も初号機を作り持参しているので、あの堰堤が気になってしょうがない。ほどなくして堰堤に到着すると、堰堤の上で掛け軸さんがこちらを見ていた。先ほど林道を走っていったのは掛け軸号だったのねっ!

事務局長の試作品が堰堤にぶち込まれて、2.3投したら追尾するイワナを見た。そしてその後、ググーとアリタが・・・でもそれはまた軽くなって、お姿を拝見するには至らなかったけど、我が愛機でも掛け軸初号機と同様にアタリがあるという事で、コーフンする事務局長。その後、何度か攻撃するも、飽きられたのかヒットはなかった。

堰堤の脇を登って掛け軸さんと合流。

とりあえず、どうしますか?この堰堤の先、未知の領域を調査しますか?それとも、ちょっと早いけど、昼飯&ビールにしますか?

昼飯&ビール!

ということになった。

トムさんは、ネットを探しに入渓点まで戻る。かつてクマを見たという掛け軸さんのお話があるので、トムさんは笛を吹き吹き下って行った。

ほどなくして各自昼食&ビールのお時間。某発酵研究所から頂いた黒ビールを試す。ちょっとドブロクのような感じの香りがする。違う酵母を使ったか?

 

各自、お腹もふくれたので、午後の部・開始。

地図で見ると林道がこの先も続いていて先には橋があるらしい。その先、林道は谷とは離れて終点のようだ・・・。

 

谷も小さくなったので、交代で釣る。

 

掛け軸さんが釣る・・・

 

掛け軸さん、試作品を試すの図  残念ながら結果は無かった・・・

 

掛け軸さん、この谷での最大を釣る。駆け寄ってイワナを見る、種子島トムさん。

おっきい! やっぱ、ハズカシ極秘プロジェクト・フライはすごいや!!!

どうやらトムさんはハズカシ・フライで掛け軸さんがおっきいのを釣ったと思っているらしい。でもネットの中のイワナの口元には、しっかりドライフライがついているんだけど・・・

それを聞いた掛け軸さんと、事務局長が・・・

「??? やっぱ、ドライだよねぇ・・・」

その先のポイントでも同サイズを釣る掛け軸さん。

おいしいところを持って行く、あんたはACFC−Y師匠になったのか?

 

目標としていた橋が出てきて、その先、林道が離れていくところまで釣る。左から滝になって支流が入っていたので、流れは半分になって細くなった。

これにて終了。

ちょいもどって林道に出て帰る。

最後に衝撃的堰堤にて掛け軸さんの極秘フライを見学したけど、爆発は起こらなかった。

 

事務局長とトムさんは、本日、早くに帰宅しなくてはならないので、イブの時間までは釣れない。ここでお別れとなった。掛け軸さんは隣の赤谷へ行く、とのこと。

後日、赤谷ではドライで1匹。ハズカシ・フライではちっょかいは出されたけどノーヒットだったそうな。