2012/06/24

ハズカシ谷

 

6月24日() 引き続き、ハズカシ・フライ シリーズ。何回目だろう・・・

え〜。先週、思えば遠くに来たもんだ川のハズカシ谷で奇跡的に、チビスケ君を2匹釣ったのは、覚えているかな?

猫ほどの記憶力の方は、6月17日のレポをお読み下され。(笑)

それで、前回のヒットは、偶然なのか?

そして、かなりの数のバラシの原因は?とか思って、とりあえず17日の使用したハズカシ・ミニを改良して今回、再度の挑戦とあいなったわけですがな。

白鳥の掛け軸さんのところへ、アポ無しで行く。いつもアポ無し。事前通告無し。9時に到着。さっそくコーヒーを頂く。いつも頂くばかりで申し訳ないです。

そしてお互い新作やら改良型を見せ合って、

今日は先週のハズカシ谷へ行きますが、一緒にどうですか?事務局長

行きましょう。掛け軸さん

ということで、事務局長のお車に乗って、いざ、ハズカシ谷へ・・・。

先週と同じ場所に車を停めて、釣り上がる。

掛け軸さんはとりあえずドライフライで釣り上がる。掛け軸さんのドライに出る。なんだけど、どういう事か、ヒットしない。タイミングは悪くない。しっかり咥えていないみたい。手応えもなくすっぽ抜けのような感じ。

事務局長のハズカシ・ミニ改良型にもイワナが来るが、これまた、ヒットにはいたらず。

そのうち、掛け軸さんが小型のイワナを1匹釣った。

しばらく行くと堰堤。

堰堤で事務局長の新作と掛け軸さんの新作が投入される。事務局長の新作にアタリがあったけど、かからなかった。それでも新作に来たんで、ちょっと満足。

堰堤を過ぎて、ハズカシ・ミニ改良にやっとヒット。しかし、キャッチ前にナチュラルリリース。やはり食いが浅い。この浅いというのは、釣り人の問題なのか?ハズカシ・ミニ改の問題なのか?

そしてなんとか1匹釣れた。前回の初ヒットのイワナよりか、多少大きい。ウレピー

昼になったので、一旦、車に戻って、昼食。

そのあと、上流に移動して、午後の部開始。

 

どういうわけだか、その後もハズカシ・ミニ改で釣れ続けて・・・

待望の20p越え〜。 

なんとな〜く、釣り方というか、ハズカシ・ミニのクセというか、わかってきたような。うまく表現できないけど、ウエットフライのアタリやターンとかいうのは、2.3匹釣ると、わかってくるように、釣らなきゃわからんみたいな・・・

掛け軸さんも新作をセット。はじめは、バラしたりが多かったけど、待望の1匹を釣った後は、釣れるようになったので、なんとなくわかってくるというのは正しいね。

事務局長のハズカシ・ミニ改は、その後、7匹のイワナをゲット。

午後3時を過ぎて、谷も小さくなったし、一応の成果も出たし、ドライフライが恋しくなったのでアントにチェンジ。

4.5匹、ドライで釣って、やっぱドライフライの釣りは、楽でいいや〜。

さらに谷を詰めて・・・午後4時頃。なんか急に静かになった感じ。活性が下がった。山も静かになった。

午後5時、やっとこさ出渓。

白鳥の極秘プロジェクト本部に帰還。コーヒーを頂いて、プチ反省会ののち、掛け軸さんとお別れしてアヒル倶楽部事務局へ戻ったのは午後9時前でした。

今日釣れなかったら、このハズカシ・フライシリーズは終わりになったんだけど、とりあえずまだ続行かな?新作4号での釣果も欲しいところだし、激戦区の郡上の谷でのテストもあるし。もうちょこっと続くか?