2012/09/29

最終・前日

 

9月29日() 今年のシーズンの終わりは、なんと土日。29日(土曜日) 30日(日曜日) これはラッキーというのでしょうか? これは全国的な事で、自分だけが、そーではないので、ラッキーと思っている釣り人もいっぱいいるという事ですよねぇ? つーことは釣り人テンコモリ?

でも行かなくてはならない。こうラストに近くなると、何故か、あせるよなぁ〜。今までは来週があるさ!って思って生きてきたけど、それが無くなるんだからな。

家人に、「オレは土曜日、日曜日と連チャンで釣りに行く。絶対に行く!」って宣言する。

例のハズカシ・フライの新作の新作を考えた。これは、釣れる!絶対に釣れる!と自画自賛して舞い上がっているノダ。

で・・・

自画自賛の新々ハズカシフライ、人に見せたいから結局、掛け軸さんのところに寄る。

もうこりゃ正当なフライとは違い、あさっての方向に行っちゃってるんだけど・・・。でもこりゃ釣れるよな!って掛け軸さんにも無理矢理、「そーですねぇ・・・」って言わせてご満悦して旅立つ事務局長。

で・・・・

これまた通い慣れているマイ・スイート・リトル・リバー 鷲見の奥 に到着〜。だって先週、尺イワナが、突進してきて、ガツンとやって、もう少しでヒットっていう体験をしたからしょーがねぇ

今日は絶対に釣り人多くて、こまっちゃう??って思っていたけど誰もいない。どーしてなの?こりゃ、釣ってやってくださいっていう神の啓示なのでしょうか・・・?

そんな事はないだろうけど、まぁいいや。釣り人いないというのは良いことだ。

そそくさ、そそくさ、となんか焦って、支度をして入渓〜。何で焦るのかわからんが焦るノダ。

そして、新々ハズカシフライの実戦投入。おりゃ〜!

・・・

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あれ?

うーん・・・

新々作品は3つ作った。その3つは一応、あれこれとところどころ変更して作ったけど、どれも、基本的にというか構造的にというような欠陥があるんじゃねーの?・・・。という事に、今、気づいた。絶対に釣れるって思ったけど、こりゃ反対に、釣れないんじゃねーの?っていう事になってきた。お風呂でのスイムテストをしなかったのが悔やまれる〜

魚を誘惑する魅力はあるようで、反応は良好だが、フッキングが問題になるんだけど・・・ 

でも、お魚衆は、興味は示すけど、それ以上は・・・っていう感じで、接近遭遇はするけど、ガブリっとはやってくれないみたいだから、どうこうは言えないんだけど・・・。ただ、思い描いていたのとは随分と違うということだけは確かだな。

紙芝居のおっちゃんが来たよ〜。わーい、わーい っていう感じで、あちこちの路地裏からイワナ太郎や花子がやってくるけど、これって新々ハズカシフライの魅力なのか?本日は魚のやる気があるのか?わからんのでドライフライも試してみるが、ドライフライだと反応は極端に悪くなったし、出てくる魚のサイズが小さい! 

それでまた新々ハズカシフライを結ぶと、ワーイ、ワーイと魚がやっては来るけど、ガブリとやらないし、たとえガブリとやってくれたとしても、構造的欠陥のような代物でフッキングするのだろうか?とモンモンとしながら、新々ハズカシフライでやり続けるのであった。

 

期待した先週の尺イワナポイントは留守だった。今日はここで尺を釣るハズだったんだけど。

その上で9寸くらいのがやってきたが、瀬尻まででUターンしてしまった・・・。

とりあえずは、ガブリとやって欲しい。ガブリとやって掛からない、もしくはすぐにバレるとかやって欲しいんだけど・・・。

終わりの堰堤が見えてきてさらに焦る。

やっとこせガブリとやってくれたのは、13pのイワナだった。とりあえず釣れた。フックは奥深くに入っていた。今まではかなり浅くて、皮一枚の感じだったし、フッキングしたお姿はかなり窮屈そうだったもんねぇ。基本形としてはいいかもしれないけど、魚がくわえる時に、この体勢になっているかどうかが問題だよな。たまたま偶然かもしれん。だって1匹だもんな。

答えが見つからないまま、終了〜

最終日の明日は台風が来るらしいので、行けないだろう・・・。

という事は、これで終わりなんだよなぁ・・・

あと1ヶ月あるといいなぁ・・・。

でも、いいアイデアも浮かばないし。明日、行けたとしても、この新々ハズカシフライだと同じだもんなぁ〜とか思いながら、帰宅。

超不完全燃焼〜