2013/03/09

 栗巣川で、味ーティング

 

3月9日() 今回のお題は、NEX同好会の結成と、新会員の勧誘。そして東濃地方のお正月料理のスルメの麹付けを、発酵食品研究所の船長さんに吟味していただく事と、まぁ、とりあえず15pから20pのお魚をゲットしてってのもあったけど・・・

掛け軸さんのところに9時に集合。事務局長が新会員の勧誘で、種子島トムさんを引き連れて現れて、その10分後くらいに船長さんが現れて、とりあえずマスターのコーヒーを頂いて、5Rをいじってもらいながら、種子島トムさんに入会を勧める。

が・・・

トムさん、どうもNEXのお姿に拒否反応のご様子で入会は延期となってしまった。

ぼちぼちと出かけて、栗巣川。意外に釣り人が多い。船長さんや掛け軸さんはホームグランドらしいけど、事務局長さんは栗巣川は源流はあるけれどここらは入ったことがないので、おまかせコース。

掛け軸さんとトムさんが堰堤の上から入って事務局長と船長さんは歩いて下り、適当なところから入渓。

ルアーの船長さんが、早々とイワナをゲット。さい先良かったけど、それからは、さっぱり。

ニンフの事務局長にも1匹10pくらいのアマゴが釣れたけど、ピチャピチャやってハズれた。その後はさっぱり。

このあたりは、大岩や大石がゴロゴロしてて、淵や大淵のあるところで、なかなかダイナミックな渓相です。

反応がないので予定より早くに出渓地点の堰堤まで来てしまった。

先だっての雨で雪解けが進んでいるのか、ちょっと水が多い栗巣川。事務局長はNEX−5Rの動画の試し撮りとか、マニュアルレンズのテストとかに夢中。

堰堤のプールで船長さんの必殺、金箔ルアーが投入されたけど、反応はなかった。

まだお昼には早いので、トムさんと掛け軸さんが通った堰堤の上をちょいとつついてみるけど、反応無し。そのうち、掛け軸さんとトムさん、先行していた船長さんが歩いて下ってきたので、4人で出渓。

午前中終了。

お昼はあちこちから食材が出てきて、にぎわしい。テーブルやチェアなんていう小ジャレたモノは使わずに毎度の地べた宴会。NEX同好会改めて地べた野会にしよう。トムさんと船長さんがオイルサーティンで、掛け軸さんが、イカのなんたら漬けで、事務局長が例のスルメの麹付け(郡上で言う、ニシンのなれ寿司のスメルバージョンみたいなモン) そして砂キモのバジル味。さらに鶏ダンゴ鍋というかツミレ鍋で最後にうどんで〆。船長さんは発酵食品研究所の所長として、今度はチーズを作るそうな。牛を飼って乳をしぼるところから始めるらしい。できあがりが楽しみだ。ということにしておこうっと。

たらふく食って満腹。

午後の部は、掛け軸さんと船長さんは、となりの古道川へ。事務局長とトムさんは、そのまま栗巣川で。

もう少し上流に移動したけど、鉄砲打ちの団体に入渓地点を占拠されて、ヘナヘナと退却して下流へ行き、橋を見つけて適当に入渓。

昼からは釣るぞ。って意気込んでたけど、30分ほどで、飽きた。水多いし、釣れんし・・・。振り返ったら、トムさんが、シャツを絞っていた。どうも半身、「沈」したらしい。まぁ、出渓するきっかけになって、上を見たら、田んぼがあったので、斜面を登ったけど、頑丈な、イノシシ避けの柵に阻まれて、脱出できない。しかたないので、もう少し、ニンフしながら上流へ行き、柵が切れている竹藪を見つけて、急な斜面を登って脱出。栗巣川って意外にハードだなぁ・・・。

時計を見たら4時だったので、これにて終了。