2013/07/07

行き詰まった?はずかしフライ?その2

 

7月7日() 先週の続きです。

違う方向へというか、考え方というか、認識というか・・・ まぁ、そーいうこってす。

ハズカシ・フライや、掛け軸さんの例のフライは、魚を誘惑するというか、興味を示させる事は出来る。最初は、それが新鮮だったけど、どうもフッキングという事に関しては、ダメだよねぇ・・・。っていう話で、それをもう少し何とかしないと、アカン。

試行錯誤の末に、3つ、今までとは違う方向で、フッキングを考えたモノを作った。

作れば試したい。

カップウドンを持って出かける。

156号から見る長良川は、結構な増水をしていた。八幡を過ぎると、なんとか鮎釣りができるんじゃないの?っていう水量になっていた。

先週と同じ谷の同じ所へ駐車。気にしていた水量はちょいと増水しているけど、まぁ、OK。

すぐにイワナは反応する。そんなのを2.3匹。

反応するイコール釣れるというワケではないのは、ドライでもニンフでもウエットでも同じだから、それはそれでOK。

絡んできて、何かしらの、手応えがあるけど、ヒットしない、もしくは、すぐにバレる。っていうのが今までは、多くあったので、それが減るのか、同じなのか?が知りたいのだ。

ほとなくして、1匹。16か17pくらいのイワナがヒットした。

しっかりフッキング出来ていた。

ヤッタ〜。

でも、この1匹では、偶然なのか、奇跡なのか、わからん・・・

この先は、先週、魚影が濃かった。

よーし・・・

って進んだら・・・

先行者?

アタマをはねられた・・・

白い長靴を履いた、地元のじじいらしき人物が・・・

くそー。意気消沈

出渓。

林道には、地元の軽トラックが駐まっていた。

下流域は増水でちょいと難儀だから、困った。

ネットが不通となっていて、降水量とか天気とか、このあたりのエリアの情報が入手出来ずに来たので、どこへ逃げたらいいのか、わからん。

けど、源流域くらいしか、遡行できないじゃないのか?と思ったので、南にある源流へ移動することにした。北へ移動したらもっと水量があるんじゃないのか?とか思ったし、帰りの方向だから・・・

2つくらい山を越えて、源流にたどり着いたら、なんか、もっと水量が多いし、なんか、ちょっと水に色が付いている?って感じ。増水してるので、流すところも、ありゃしない。

それもなんとかやっていたら、2匹、10pくらいのアマゴの稚魚が釣れた。

うーん・・・。

そのうち、雨が降ってきた。

車に戻って、カップウドン食べるとて、湯を沸かそうとしたら、ガスが途中で消えた。

撤収〜

腹減ったので、八幡のバローにある北欧倶楽部というパン屋に久しぶりに行く。

バロー各店にゃ、北欧倶楽部が入っているけど、ここのパンは他店のより、おいしい。と思う。チェーン店なので、どこでも一緒のような気がするけど、ここのはうまい。

バローの駐車場に車を止めて、吉田川を見たら・・・

すんげー増水、濁流、ドロドロがゴーゴー流れていた。

朝はそんなんじゃなかった。

きっと、奥で土砂降りしたんだろうな。

北へ逃げれば、まだ釣りが出来たかもしれんけど、今となっては、どーしようもない。

不完全燃焼〜