2013/07/20

行き詰まった?はずかしフライ?その3

 

7月20日() 前回の続きです。

ちょっとシリーズ化というか連続モノになっているので、忘れている方は6月29日(第1回) 7月7日(第2回)を読み返してからにしてね。

7月7日に新作を作って意気込んで行ったけど、不完全燃焼で終わっちまった。翌週は、大阪に遊びに行ったので、釣りはお休みした。

その大阪へ遊びに行った事で、非常に疲れて、なおかつその週が激務だったので、体力気力とも低下して、釣りはどうしようか・・・って思っていた。

が・・・

掛け軸さんのHPで、彼がハズカシ谷にて、彼の新作、「チョビちゃん」で、釣果を上げていて、どうも、文面の奥からは、自信やら、達成感が、ニヤニヤと伝わってくるではないか?

ゲゲッ、または、朝の連続テレビ小説でいうなら、じぇじぇ?

となって、これは行かねばなるまい。もちろん行き先は、ハズカシ谷。ここは我ら、ハズカシフライ(例のフライ)の道場的な谷だもんね。でもハズカシ谷はちと遠い・・・。遠いと疲れるので近場で済ませる事も考えて、結局、早く起きれたら行こうって事にした。

早く起きれたので、おにぎりを握って、チキンラーメン持って、出発進行。

掛け軸さんの所に9時くらいに到着。

前回の報告。そして新作チョビちゃんを見せてもらった。なるほどね。つまりは、ソコが邪魔なのね。ハズカシフライと、掛け軸さんの例のフライは、システムが違うけど、フッキングに関しては、そこがネックっていうのは同じようで、その解決策は、チョビちゃんのはソレで、事務局長の新作(名前がないのがチトさみしい)では、コレになっちゃったのよね。

それでは行きましょう。というと、掛け軸さんは10時に、お客さんと打ち合わせがあるとかで、じゃぁ、それが済んでから・・・ってんで、もうひとつのマイブームのクマ談義で暇をつぶした。

10時ちょい過ぎに、所用も終わったので、出発。

ハズカシ谷に到着。去年、ハズカシ谷で他の釣り人を見かけたことは無かったけど、2.3台の釣り人の車を見たのが意外だった。

水はちょっと減水しているかな?

目当ての谷(一ノ谷)には車があったので、二の谷に・・・。

橋から、林道の次の橋までは、本当にクモの巣が多くて多くて難儀した。それと、目の前を黒い小さい虫がやたらと舞って、うっとおしいこと、この上なし。郡上のそれよりも、さらに小さいし数も多い。口や鼻にも入ってくるし・・・ 支度をしていた林道では、すがすがしかったけど、谷筋では、風もなくて、蒸し暑いし・・・。

とりあえず、事務局長は、エルクヘアーカディスで様子を見る。掛け軸さんは自信作のチョビちゃん。ドライに出るけど出方が、ちょっとおとなしい感じがする。そ〜と寄ってきて、吸い込むようにドライに出る。途中で追ってくるのをやめるのも居るし・・・

ドライで2匹釣って、事務局長も、新作にする。お互い、魚は出てくるけど、ヒットには至らず・・・

そのうち、事務局長に、待望の1匹が・・・。

10pのチビイワナ。

そのあともう1匹10pくらいのを釣ったけど、「やったー」ってぶら下げたら、落ちた。

一応、釣れるんだ!って、エッヘン状態。

15p以上のを釣って、できれば20センチ以上のを釣って、写真が撮りたい。しかしその後は、魚影も薄くなって前半終了。

車に戻って、昼食。谷筋は暑かったけど、林道は風が通って、すがすがしい。

 

さて、後半戦。

一ノ谷に戻って、林道を歩いて堰堤を2つ越えて入渓。

15pが釣れた。ウレピ〜。

ドライで釣ったら、チェッてなるところだけど、いとおしいデス。

そのあと、またまた10pが釣れた。どうもこの新作は、15センチ以下しか釣れないのだろうか・・・っていう一抹の不安が・・・ それでも進歩だよな!

そのあとズンズン進んでいくが、どうもどんどん活性が落ちていくようで・・・。途中で出渓すればよかったのに、奥の奥まで入り込んで、最終まで行ってしまい、気づいたら6時近かった。

 

6月29日のように、アタックの感触があるのに、フッキングしないというのは、無かったなぁ・・・。とりあえず、よし とするか? もう少し使ってみないとわからんな。とりあえず、この方向でいってみようかな。

 

ahiru_de_photo この日のお写真