2014/08/30

釣り日和

      

8月30日() 朝、起きたら、青空が・・・

う〜ん、なんか、すっげー久しぶりな気がする。

どーせ、結局、大気が不安定で、どーのこーのっていうんでょ? んでもってどーせ、今週土日も、あちこちで雷雨っていう事でしょ? も〜、ずっと釣りしていないから熱も冷めちまっただよ。どーでもいいだよ。期待してないモンね。

と、ふてくされて昨夜は飲み過ぎてしまったけど、この青空を見たら・・・

行くしかあるまい。

こりゃ、行かなくてはならない。

そーだ、行くんだ。ジョー。ってジョーじゃないけど・・・

午前7時半。156号を遡上する、わ・た・し・・・

美濃市で長良川を見たら、青々としていた。冷たそうじゃのう。でも鮎釣り師もたくさんいて、あちこちの囮屋さんは繁盛している様子。

つまりは、みんな、この青空を見て、行くんだジョー。(しつこい)を、やっているんだね。

と、いうことは、あちこちの渓流も、行くんだジョー(くどい)が、スーパーハッチしているんだろうな。

特に庄川とか飛騨方面は9月10日で禁漁となれば、なおさらだろうね。

でも、事務局長さんは、今回、九頭竜川ダムの上あたりをやりたいんだよね。なんかいつも同じところばっかりだから、たまにゃぁ、ちがうところへ行って、このアホな釣行記にも、アクセントを付けようっていう事と、最近、そのダムでとあるネタを仕入れたんだけど、それをダック鈴木に話したら、ぜひにお願いします。ということなんで、内緒だけど、スペイロッドやダブルハンドも搭載しているんだよね〜。

まっとりあえず、白鳥の掛け軸さんの所へ寄ってみます。すると、アレレ。今から出撃みたいで愛車に乗り込んでおられる。でも、停車して降りたら、工房のシャッターを開けてくださって、毎度のコーヒーをゴチになりました。

「で、どこへ行くのですか?」事務局長

「宮ヶ洞へ。あそこならアマゴが釣れるでしょ。アマゴ釣りたいんですよ」掛け軸さん

「えっ?宮ヶ洞ですか? あそこは5月まででしょ。あとはムツやクソンボらしいですよってネットで過去に調べたらそーいう事だったですけど・・・」事務局長

「・・・」掛け軸さん

「事務局長さんはどちらへ行かれるんですか?」掛け軸さん

「あたしゃ、九頭竜の国道下ってのをちょっとやってみようかと・・・」事務局長

「あそこも釣れないですよ・・・」掛け軸さん

「・・・・」事務局長

「・・・・」事務局長掛け軸さん

と、お互い行こうとしていたところが、あんまり見込みがないというか、お互いチャチャを入れてしまった。別に釣れないと言われても、あたしゃそれでも行く。とか、絶対釣ってみせる。とかいういわゆる根性があればいいんだけど、釣れないよ。って言われると・・・うーんとなるのは、別に私らだけに限ったことではないと思うけど・・・ 結果として行くところが無くなってしまったのでした。

「アヒル谷にはアマゴいますよねぇ」掛け軸さん

「いますねぇ。 それじゃ、アヒル谷に行きましょうか」事務局長

「そーしましょうか」掛け軸さん

と、なかば、投げやりに決定! 

 

掛け軸さん、アヒル谷に行ったことあるけど、アヒル谷の中段は中段の下と中段の上になっていて、どうも中段の上しか入っていないらしいんで、現地到着後、事務局長がガイドして、ちょっとヤブや倒木がひどくなってしまったけど、なんとか中段の下に降り立ちました。台風11号とそのあとの前線停滞の長雨とであちこちの渓流がひどいことになっているらしいとは聞いていたけど、ここアヒル谷も、やっぱり谷が変わっているし、淵が埋まっているなぁ・・・。

 

掛け軸さんはドライで、事務局長はハズカC45で。

掛け軸さん、ツルシロガネの淵の上で、ヒットォ〜。 でもバレた。

どうも皮一枚だったみい。出た魚は、ありゃ、アマゴだったね。それも8寸は確実にあったな。つくづく惜しい。あれをネットインして、パチリとやってりゃ、あとは釣れなくても、一日、し・あ・わ・せ で、缶ビールも特別うまかったと思います。

そのあとは事務局長も掛け軸さんも、鳴かず飛ばず・・・

事務局長は、ウエットに変更。ロイヤルコーチマンとピーコックキング。名前だけはカッコイイけど何も影も形も無かったわい。それから8番くらいのでっかいパラシュートも使ったけど、全然ダメだった。

これ、水があるんで、ポイントがあるように見えるけど、たぶんちょっと水が引けば、あちこちダメよ〜・ダメダメ。ポイントばっかりになっていると思う。浅くなってます。

 

事務局長のハズカC45新作にも、なーにも来ないわ。そーいえば、掛け軸さんもハズカC45を作っていて、どうも本家本元の事務局長のハズカC45よりも性能が上みたいで、釣られた・・・。ちょっとショックだわ。というか、かなりショックだわ〜

 

白樺が見えたので、ここで一旦出渓してお昼にしました。意気消沈の昼食で元気なし。どこへ移動しても同じだろうし、最後の堰堤で一発勝負と思ったんで、出渓したところから午後の部を再開しました。

 

午後の部、再開しても状況はあんまり変わっていないです。渋いです。そのなかで、掛け軸さんが新作の、ウキウキ・チョビチャンで岩魚を釣っちゃった・・・。うーんまずい。まずいぞ。でもそのあと、事務局長もハズカC45で、粘って1匹岩魚を釣っりました。でも小さいわ。17pくらいだわ。今回、こんなところにアヒルさん写真の新作も撮したかったけど、イワナは逃げていきました。ちょっと未練・・・

そして期待の堰堤下プール。左岸に陣取って、C45にショット付けて、落とし込み。何度目かに、来た〜。でかいぞ。食った。合わせた〜。バレた・・・。これ取ってりゃ、尺イワナだったなぁ・・・泣

 

ここで出渓だけど、そのまま超えて次の堰堤へ↓

マイナスイオンのミストを浴びながらチョビちゃんを操る掛け軸さん。どーも、この操るってのがミソらしい。せわしく左手が動いている・・・ 1ヶ月以上の修行の成果らしい。

でも結局、掛け軸さんにも事務局長さんにも、ナニも来なかったです。

 

今日のレポのタイトルは、「釣り日和」ですけど、釣り日和 イコール 釣れる日 じゃないんだよね。

まっ、よくある話ということで、このへんで失礼します。