2020/06/27

久しぶりのトムさんと

 

6月27日() 本日は、種子島トムさんとご一緒しました。

9時30分頃に、鷲見川の奥へ到着したトムさんから、ラインが入り、先に入渓しているとの事。その頃、事務局長さんはまだ白鳥あたりでした。遅れて10時頃に現地到着した事務局長。トムさんのお車を発見。だけど、釣り人らしき車も発見。先行者あり?なの???

少し上流に進んで駐車し、急いで支度して、強引に急斜面をササにつかまりながら降りて、下流へ回ってみたら、トムさんが釣り上がって来るのを発見したので、やれやれ。ロッドにラインを通して、ティペット付けようとしたら、偏光グラスに挟んでいた老眼鏡が無いッ!予備も無いッ!先ほど、強引にササにつかまりながら、半分転びながら降りた時に紛失したのかも・・・。ティペット結べません・・・。フライのアイにティペット通りません・・・。かろうじて残っているティペットにハズカC45をなんとか結びまして、トムさんを待ちます。待ちながら、先ほどから気になっているのは、先行者らしき足跡のよ〜な、昨日の足跡?のよ〜なの・・・ どっちなんだろう・・・

ほどなくして種子島トムさん合流。一緒に谷を釣るのは何年ぶりかも?

トムさんは、ドライで。事務局長は先述の老眼鏡が無いのでハズカシフライでそのまま釣り上がっていきます。で、ここまで釣ってきたトムさんにどうだった?と尋ねると、「小さいのがピチャって出ましたけど、まともなサイズは釣っていません」。との事。う〜ん・・・先行者はいないのかなぁ・・・。どうなのかなぁ・・・と思いながら、そのままトムさんと釣り上がります。

トムさんのドライにも時々反応があるし、事務局長のハズカC45にも反応はあるんで。やっぱり先行者はいないか、かなり時間が経っている?のかもね・・・。と、この時は、思いました。

しばらくして、トムさんがイワナを釣り上げました。おっ、これなら、このあとは楽しめるかもね。

 

しかし

 

だんだん、反応が無くなってきて、なんとな〜く、やっぱり先行者の足跡?っていうのが出てきたけど、それは砂地の上の足跡で、石の上には形跡がない。

どうも、先行者さんは餌釣りさんで、長めの竿を使って、ゆっくり、丁寧にアチコチ釣っているようだ。と思い始めた頃、ほどほどに乾き始めた濡れた足跡を発見してしまいました。

これはあかん・・・

しかたないので、強引に見上げる先の林道によじ登りまして、午前の部は、終わったのでした・・・

 

しかたないので、さらに奥へ移動。

まもなくお昼なので、昼食としました。トムさんは自作のアルコールストーブを披露し、事務局長は、オリンパスのTG−5を熱く語る・・・ いつもながら、楽しい昼食でした。

 

お昼を食べてから、小さいけど、この谷を釣っていくことにしました。

14時過ぎた頃から、反応が良くなってきて、楽しめました。

 

ハズカC45でもボチボチ釣れましたけど、ちょっとサイズが・・・。(TG−5のマクロモードで撮影)

 

15時を過ぎると、ヒラキに出ているイワナも見れたりして・・・

そして釣れるイワナのサイズもUPしてきましたが、いつものコースはここで終了。

でも、今が一番いい時間なのかもしれないので、もう少し先へ進んでみることにしましてトムさんを案内します。

やっぱり一番良い時間なのか、あちこちから、イワナが釣れました。ハズカC45でも釣れたけど、写真撮る時に逃げられました。

16時で終了して、かつての杣道を発見してそれで帰りました。

老眼鏡が無くてずっとハズカC45で釣っていたけど、魚がうわずってきたなら、やっぱりドライの方が楽しそうだね。

という事で本日終了です。

ソールを張り替えたシムスのウェーティング・ブーツだけど、やっぱりすべりにくいと思いました。柔らかいので、クッションも良くて、張り替えてよかったです。