2021/02/21

 あくまでもテストに行っただけッス

 

2月21日() 水曜だったか、木曜だったかに、強い寒波がやってきて、それまでの春の陽気が真冬に逆戻りしまして、奥美濃でも積雪がありましたね。

先週の釣りで実戦投入してみた、電熱中敷きソールですけど、先週は気温も暖かかったし、入った谷の水温も10度ほどあったので、ポカポカと暖かかったのかもしれない。じゃあ、雪の中の釣行では、どうだろう?というのと、、先週は、ブーツタイプのウェーダーだったけど、ストッキングタイプのウェーダーとシューズでは使えるのだろうか?

と、いうことで、雪も降ったし、水温も下がっただろうから、これは、テストに行くにはちょうど良い。

まぁ、あくまでも、釣りに行くのではなくて、電熱中敷きソールのお試しがメインなのです。(ここんとこ大事)

と、前説を力説しておいて・・・

9時30分の出発です。平野部はもう暖かい。本日も20度くらい上がる?らしい?

11時頃に、カミノビエホ川の入り口に到着したら、一面、雪だらけ・・・。除雪もしてないので、いつも駐車するところまで行けない・・・。マジか・・・。20pから30p以上積もっているよ。しかたないので、ここに駐車して、支度します。

ストッキングタイプのウエーダーの中に電熱中敷きソールを入れて、なんとかシューズも履けて、ダイソーのモバイルバッテリーに接続。ロッドをセットしたりして身支度を調えていると、暖かくなってきました。これいい感じじゃん。

この先の林道、昨日だろうか、1,2名くらい入っている足跡があるので、それを辿って進んでいくけど、木曜に降ったばかりだから、ほぼ新雪で、スボスボ入るし、歩きにくい。ソールに雪が付いて、段々高くなるし・・・。ゼーゼー・ハーハー・ヒーヒー言いながら登っていって、今度は林道から離れて山の中へ。谷に降りていくけど、ここは誰も入っていないから、スボスボもいいとこで、踏み落とすところもあるし・・・ それでもなんとか渓畔にたどり着いて、も〜あかん・・・。若くはないんだし、スマートウオッチの心拍数は160。ちょっと休憩しないと、血管切れるわ・・・。

で、とりあえず、カミノビエホ川の写真撮ったり。写真にするとあまり雪がないように見えるけど、大変なんっすから、これが・・・。気温は10度、風がないので暖かいちゃ暖かいね。水温は?

7.1度だった・・・ 過去にこんな感じでもニンフで釣れたことはあったけど、今回のように急激に水温低下したのはダメだろうな。それでもとりあえずやってみます。

まずはハズカC45にシッョトかまして、沈めてみたけど、反応無し。次にビーズヘッドニンフやってみたけど、反応無し、それにショットかまして底あたりをゴロゴロしたけど反応無し・・・。

餌釣りさんの足跡もあるから、さもあらんが、1.2匹くらい反応があるかと思ったけど反応無し。しばらく行くと、餌釣りさんがあきらめたのか、足跡が無くなったんで、ひょっとしてこの先は・・・と思って、もうしばらく行く事にしました。

が・・・やっぱり反応無し・・・。

おまけに水中の石に乗ってすべって、左腕が水没・・・。冷たい・・・。まぁ腕だけで済んでよかったわ。

そのあとよたよたと転んで、尾てい骨を打って、痛いわ・・・散々・・・ 進めば進むほど、雪が深くなるし、もう限界なんで、リタイヤしました。林道に上るのにも、ズルズルと落ちたりして大変でした。

帰りの林道も誰も歩いていないし、雪も深くなってるから大変。カンジキ必要だわ。

 

さて・・・

今回のお題である電熱中敷きソールは快適でした。足は温かくて少しつま先あたりが冷たいくらい。足がジンジン冷えて冷えてってのは無かったよ。これはいいな。支度に手間取るけど、使えるなって感じです。

電熱中敷きソールのテストが終わったので、カミノビエホ川は、これにて終了です。

 

先週、アマゴを釣った谷へ移動。ここは雪もなくて、暖かい。でも花粉が怖いわ。

ここで、遅い昼食。今日もカップラーメン。カップスターの醤油味。スーパーで安かったんで・・・。カップスター食べ終わって、コーヒー煎れて飲んで、先週入ったところから上流へ入る事に。ここではブーツタイプのウェーダーにして、電熱中敷きソールは使用しなかったです。

ここは暖かくて水温10.5度。先週と同じフライ。

結果としては、2.3匹、先週と同じようなサイズのアマゴが遊んでくれた。18pくらいのが釣れて、写真を撮ろうとしてたら逃げられたけど、別に笑ってすごせた。午前中の冷えた心も暖められました。

電熱中敷きソール無しだったので、10度の水温では足が冷えてきて、やっぱり、電熱ソールの効果はあるんだねと、あらためて思いました。

 

とまぁ、こんな感じの1日でしたとさ。

 

おしまい。