2021/04/25

 親指負傷ってか。

 

4月25日() がんばって、アレやコレやと朝の用事を済ませたので、9時ちょい過ぎに白鳥の掛け軸さんの所に到着することが出来ました。お互いマスクをしてソーシャルなんちゃらを保ちながら、会話をしつつ、掛け軸さんのコーヒーを頂きました。今日は、またまた新種のカップ焼きそばを発見したので、それを進呈するためにやってきたのです。お礼に掛け軸さんからは、クラフトビールのよなよなってのを2本もらいました。ありがと〜。

「で、今日はどちらに釣りに行くの?」と掛け軸さんに問われたけど、別にドコって決めてきたわけでもないんで、「まっどこでもいいけど・・・ んじゃ、アヒル谷にでも行こうかな」と言うと、掛け軸さんも同行してくださることになりまして、それぞれの車に乗り込んで一路、アヒル谷へ向かいました。

10時半頃にアヒル谷中段の部に到着。天気は快晴 気温がちょっと低いのと、朝から風が吹いていて肌寒い感じ。掛け軸さんについて斜面を降りて、一旦、向こう側に渡って山側を下り、適当なところで釣りを開始。水温は11.5度。なんかブルーダン色の小さいストーンとか、小さいカゲロウとか、ミドリカワゲラモドキ?みたいなのとか、時々、モンカゲロウも見ました。

とりあえず14番くらいの、エルクヘアカデイスをチョイス。ところどころのポイントで、バシャって出ますが、掛からない。タイミング的にはそれほどおかしくないんだけど、かからない。そんなのが2.3回あって、水中の方がいいのかな?とか思いながらもそのまま進んでいきまして、ここはいいポイントだよなってところを流していたら、カディスが流れたそのあとで、ライズされまして、んじゃってんで、16番のアダムスのようなパラシュートに替えました。すぐに釣れるだろうと思ったけどダメ。もっと小さいのがいいだろうけど、歳をとったので見えないし、また歳を取ったので、何かとめんどくさい。そのまま使ってたから、何度目かにフライが沈んでしまって・・・ 適当にピックアップしようとしたら、ズンと重くなって、ありゃりゃ、釣れてしまいました。

20pを越えるイワナで、うれしかったけど、な〜んか、してやったり!って感じもなくて、釣ったという実感がない。見ていた掛け軸さんに聞いたら、「沈んだフライだったけど、ちゃんと出たよ」って・・・ その場面は見ていないから、沈んでしまって、次のポイントなどを、チラっとよそ見していたのね・・・。でもまぁ、うれしいんで、撮影タイムしました。

写真撮り終えて、やっぱり沈んでいた方がいいんだよね。という事で、めんどくさいけど、ウエットにしました。ウエットの仕掛けとフライを結ぶのに、やたら時間が掛かった。やっぱ歳だよな。

それと、掛け軸さんにも話したけど、なんか今日は、谷を歩くのがおかしいわ。どう足を進めて良いのかわからない・・・ってな事を言ったら、毎週、釣りに来ていないからじゃないの?とか言われましたけど、先週は釣りしたし・・・。なんかよろけるよなぁ・・・。足が上がらないような感じだなぁ・・・ でもそのうち感覚が戻るだろな・・・とか思いながら、イワナの写真撮っていた間に先に進んだ掛け軸さんに追いつこうと進んでいたら、大きな石があって、それを巻くのに山側へ回り、左足を踏み出したら、そこは枯れ枝が覆い被さっているだけで、地面がなかった。踏み落として、よろけて、とっさに左手を杉の木にタッチしたら、左手の親指に激痛が・・・ 見たら、こんなにも親指って曲がる(反る)のか?裏側の指紋が見える・・・。あまりの痛さに、痛いって大声が出たよ。でも骨折とか、脱臼とかはしていないようだ。第二関節をやっちまったみたい。ここが痛い。

でも、ここではどうしようもないから、そのまま進んで、左手親指をかばいながら釣りを続行。ウエットでは3匹ほど釣れたけど、2匹がリードフライで釣れた。ドロッパーで釣れた1匹は小さいイワナでした。リードで釣れたので、んじゃ、ニンフは?とニンフにしたり。左手親指が不自由なので、ティペット結んだりアレコレするのに難儀でした。ニンフでは釣れなかったです。インジケーターに出てきた小さいイワナがいただけ。

 

お昼になったので、一旦、退渓しました。

車に戻って、カップラーメン食べて、1本グビグヒして、午後の部へ。

 

左手の親指が痛い、痛いと言っていたら、掛け軸さんが、アンメル・ツヨコヨコを貸してくれて、それを塗ってから、ラーメン食べた時の割り箸を適当に折りまして、添え木にして、たまたま車内にあった、ガムテープを巻いてギプス?を作って、から午前中に退渓したところに戻って、開始です。

水温は12度になっていました。相変わらず、風が強いです。時々、帽子が飛ばされそうになるほどでした。

割り箸のギプスというか添え木は、無いよりかはマシな程度ですけど、気持ち楽かな。

これが足首とかだったらと思うと、ゾッとしますね。谷から這って出てこなくてはならないかも・・・ 気をつけよう。

 

春の日差しが心地よいけど、風が強い、アヒル谷。

午後からも、ドライをしたり、ハズカシフライを使ったり、また、ウエットにしたりして、2匹くらいは釣れたと思うけど、小さいイワナでした。やっぱりドライフライはバシャって出るけど、掛かりが悪い感じです。

午後3時を過ぎて、日陰が増えてきた頃、小さいストーンのハッチがあるのか、ドライに反応が良くなったような感じもしてきたし、もうすぐ、終わりの堰堤なんで、もう少し小さめのパラシュートにして釣ったら、パタパタと釣れた。サイズは大きくないけど・・・

堰堤の流れ出しの浅いところからは、2匹のイワナと、1匹のアマゴが釣れた。アマゴは今日は、初めてなので、撮影タイム。 大きくはないけど、太ったアマゴで、美しかったです。↓

タコジロウを付けている掛け軸さんに堰堤プールをやってもらったけど、反応はなくて、事務局長は昨夜に作った、チョンチョン丸をぶち込んだけど、これまた反応がなかったです。

日も影って寒いし、風も強いのでここで終了です。

今日は、親指負傷というアクシデントもあったけど、まっ釣れたし、よかったです。最近、体力が落ちて、特に筋肉が落ちた感じで、足が上がらないような・・・。釣りも今まで以上に気をつけないとダメだなぁ・・・と実感した1日でした。