2006年12月24日   犬山・八曽休養林の滝へ試し撮りに行く

前日、サルにジャマされて釜ヶ滝を撮し損なって、モンモンとしていた筆者は、八曽の滝へ向かうのであった。

 

亀割駐車場に午前11時到着。野鳥もいっぱい。SIGMA 18-200mmを装着。おぉー、タカも飛んでいる。さっそくパチリ。200oではデカく写らないが、まぁ、満足だ。と、思ったら・・・

「SDカードがありません」と、カメラ君がいう。

・・・・・・

取りに帰る。

・・・・・・

お弁当のオニギリを自宅で食って、笑われて、午後2時に再度、出発。

クソー。

 

犬山と多治見の市境にある八曽自然休養林は、なかなかいいところです。今回は、亀割駐車場から、防火林道を歩いて、八曽滝へ。低山の尾根なんで、歩きやすい。途中から滝のある谷へ降り、亀割駐車場から40分ってとこか?

 

PENTAX K100D + SIGMA18−200mm    リサイズ

真ん中に、鳥がいる。ウソという野鳥のメスのようだ。200oズームで手持ちだといっくら手ぶれ補正がついていても、コレが限界です。やっぱ、デカイ三脚と300o以上が必要だ。トレッキングの合間にとか、釣りの合間に、野鳥を撮すっていうのは、ムリだね。でも、一応撮して、PCで確認っていうのができるので便利だな。

とりあえず、拡大〜。やっぱりウソのメスだ。何年ぶりだろう・・・久々に会えた。オスはもっときれい。

 

もう一枚

 

松の木に、シジュウカラの群がやってきた。チョコマカと動いて撮りにくい。やっと撮せた。が・・・?

シジュウカラって頭に白い縦線あったっけ?

とりあえず、拡大〜

頭の白い縦線と、羽根の2本の白い線。

ヒガラだった。

 

 

 

林道から分かれて、滝へ・・・・ 

渇水でショボイ・・・。

落差は15メートルらしい。ローアングルから撮らないと、全部入らない。結構シンドイ体勢だった。

 

PENTAX K100D + PENTAX M 28mm  F2.8 + PL     リサイズ

リサイズするとわからないが、フルサイズにすると、単焦点レンズはすばらしい。ズームも比較するために同様に

絞ってみたが、やっぱりかなわん。ワン。

フルサイズはチト大きいので、半分にした滝の画像を見たい人は、ここをクリック。まっ、どーでもいいです。

 

 

滝から流れ出る水を追って下流へ。少し散歩。

魚は・・・

いない。みたい。

 

PENTAX K100D + PENTAX M 28mm  F2.8 + PL     リサイズ

ペンタ・ブルー。

ペンタックスは青が美しい。

 

午後4時になろうとしている。谷は日もかげり、寒くなってきた・・・・。

帰るとするか。

 

ahiru_da_photo  2006/12/24


   

 

2006年12月23日    釜ヶ滝へ試し撮りに行く

PENTAX-M 28o F2.8 を手に入れた。古いレンズで20年以上前のマニュアルレンズ。それで試し撮りに美並の釜ヶ滝へ。

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 28mm F2.8    リサイズ

石の質感と、コケの質感を試したい。

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 28mm F2.8    リサイズ

SIGMAのズームで同く撮し、比べるが、単焦点レンズにゃかなわん。古いレンズだけど、それはそれは、きれいに写る。合焦点はキリリとし、ボケもなかなかいい。やはり被写体の質感はズームの比ではなかった。

フルサイズは大きすぎるので、半分のサイズにしたサンプルを入れるので、見たい人はクリック

「お地蔵様」 「コケ」 まぁ、一般の方は、見ても、てーしたことねぇんで、飛ばしてください。

 

 

遊歩道を歩いて釜ヶ滝へ行き、三脚立てて、絞って滝を撮りたかったが、遊歩道の入口は、そこらじゅう、サルだらけ・・・。キーキー言っている。

囲まれて、因縁つけられるのも、困るので、戻った。

 

・・・・・・・・・

 

PENTAX K100D + SIGMA18−200mm  + PL  ちょいトリ&リサイズ

帰りは、裏道を通る。

上河和の下、太平洋の前で、カワアイサを発見。カワアイサは、鵜の3倍深く潜れる。こいつらに漁をされると、かなわん。まだ郡上までは行っていないとは思うが、2.3年前は三日市にも来ていた。数は鵜の比ではないからいいけど・・・。

 

PENTAX K100D + SIGMA18−200mm  + PL  リサイズ

立花。

画面の左端。ちょうど明るくなっているトコでは・・・

 

ライズ・・・。

シロハエ?だよな。でもライズリングがでかいぞ。まっ15pくらいのシロハエもいるから・・・。

それでも、まさか?ねぇ・・。

放流したてでもあるまいに、かたまってライズするか?

まっ、シロハエだね・・・。

でも・・。

と、頭の中でグルグルやって、双眼鏡を取り出す。

 

・・・・

 

ライズ無くなった・・・。

 

確認できず・・・。

 

まっ、シロハエって事で・・・。

 

ahiru_da_photo  2006/12/23


   

(主記事) おいらヒチノスケ

               ┗ 2006  12/16・あちこち連れ回されてます。

 

2006年12月10日   鹿倉・オンボ谷奥の送電線鉄塔より

 

PENTAX K100D + SIGMA18−200mm + PL    リサイズ & レベル補正

海抜1000メートル。こういう鉄塔は巡視路があるので、楽に登れる。

本来なら、ここから御嶽、乗鞍、穂高、槍、笠ヶ岳などの山々が拝めるはずだったが・・・

あいにく、そちら方面は、分厚い雲に覆われて、何も見えず・・・。

北風がすごい。立っていられないほど。

正面の谷は吉田川。少し見えている集落は、畑佐だろう・・・・。

右の山に続く道は、小川峠に向かう道。

ahiru_da_photo  2006/12/10

 

 

鹿倉・白山神社の狛犬?

 

PENTAX K100D + SIGMA 50mmマクロ    リサイズ

これが狛犬?普通、神社にあるのは獅子のような感じだけど、

なんかリアルな狛犬だけど、やけに前足が長いし太いし・・

ネットで調べてみたら、オオカミの狛犬だとか・・・。でもオオカミって耳がたれていた?

後ろに作者というか、石屋の名前があったけど、読めなかった。

古いものと思うが、これまた、年号なども読めなかった。

狛犬で、ネット検索したら、まー全国あちこちに、おかしな狛犬ってたくさんある。

なんで?っていうおかしいのがいっぱい。だった・・・・

ahiru_da_photo  2006/12/10

 

 

 大浅柄谷を歩く 相戸の少し上流。右岸に流れ込んでいる小さい谷・水源の森となっているが・・・

 

谷の入り口あたりにあった看板。やけに新しい・・・

「水源の森」「大浅柄山水源の森」っていうのは以前にインターネットで調べて知っていた。

よほど、手入れがされていて、明るく、気持ちの良い、杉林か、桧の美林と思っていたが、実際は・・・

まぁ、どこにでもあるような、寂れた放置林のような感じ。間伐もされずにやせた杉がいっぱい。

ご丁寧にその細い杉に「保安林」の黄色い看板が、これみよがしに、巻き付けてある。

昭和36年から55年にかけて、大規模に植林がされたようだが、その後、放置か?

 

勝手な想像だが・・・

・・・・・・

高度成長期に取り残された山村は、補助金目当てで植林事業。その後、放置。

じゃあ、アレはなんだったのか?と突っ込まれるのを回避するために、

「いやぁ〜、水源の森ですよ、水源の森・・・・」

って、むりやり、くっつけている・・・という感じがする。のは、オイラだけか?

 

 

PENTAX K100D + SIGMA18−200mm  + PL  リサイズ

こんな感じの、どこにでもあるような貧弱な谷だった。山は三日市とかでおなじみのチャート質の岩盤。谷底も同じ。上の看板があったところは、入口から少し入ったところに、簡易水道施設があって、そこにデーンと立っていた。誰が見るんじゃ?こんな立派な看板。お金かかったんじゃないの?

 

 

 

簡易水道の手前のたるみに、アマゴが2匹いた。1匹は10pくらい、もう1匹は15pくらい。

小さな小さな、ミッジがハッチしていて、それをジャンプして食べていた。

そーと近づいてパチリとしよう・・・しかし、察知されて、逃げられた・・・。

しばらく待ったが、出てこないので、上流を視察?しに行き、帰りに再度挑戦。

そっと近づくが、15pにゃ、逃げられた。200oズーム(フィルムカメラ換算で300oといっても双眼鏡の倍率でいうと4倍程度)でやっと撮せれたのは、小さい方。警戒心が強い。

まぁ、これが当たり前。ヤマセミやら、カワガラスやら、イタチやら、本当の自然は危険がいっぱい。C&Rで釣り人が竿出しても逃げないのは、ちょっと???

それはそれで、そういう環境に住む魚は、そういう習性を身につけるということで、これまた自然な成り行きですね。画像の10pは、水量が少ないちいさな谷は、隠れるところもなくて、命の危険が大きいわけで、そういう環境で育った彼は臆病なのかも。

 

 

 

大浅柄谷から出てきたら、1匹、サルがいた。

若いオスのようで単独。ひとり立ちの為に群から離れたのか?

木の皮を上手に剥いて、食べていた。顔が真っ赤。

カメラを構えたら、逃げていった。

ahiru_da_photo  2006/12/10


 

2006年12月2日   板取川のヒチノスケ

 

PENTAX K100D + SIGMA18−200mm    リサイズ

お目当ての板取のタラガ谷は通行止め。行き場を失う。

しかたないので、下って板取川の川原でヒチノスケを遊ばせる。

車から降りて、まずは、クンクンやって、現場の確認か?

目つきが鋭い・・・ワンコではなくて、ケモノの雰囲気。さすが、オス犬。時々、言うことを聞かない・・・

 

 

おっ?ライズか?と、ヒチノスケが言う。ウソ

時々、ライズがあるが、何かは、わからない。双眼鏡で確認するもわからない。

双眼鏡で野鳥などを見ているとき、ヒチノスケもいつしか、立ち止まり一緒にみるようになった。

まぁ、犬だから野鳥は見えていないだろうけど・・・・・、そんな感じ。

ahiru_da_photo  2006/12/02