2007年 1月 28日   アジ

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 50mm F1.7

 

なんでアジが??? 

 

ワケは聞かないで・・・・

 

さらにもう一枚。

PENTAX *istDL2 + PENTAX-M 85mm F2.0    by  kakejiku

 

なぜ、アジが・・・・、くどいようだけど、ワケは聞かないで・・・

 

上は事務局長さんが撮したアジ。下は掛け軸さんが撮したアジ。

かなりちがうでしょ?

上はデジイチでなくても撮れる。下はデジイチでないと・・・・ね。

でも、絵心、写心がないとね、デジイチ買ったけど、上のアジのような写真になっちゃうんだよね。

 

 

ahiru_da_photo  2007/01/28


 

2007年 1月 27日   たそがれる、アイガモのアイちゃん・・・

 

PENTAX K100D + TAMRON 70-300mm+テレコンx1.5   リサイズ

最近、カルガモやらマガモやらがたくさんやってくる。どうも繁殖期のようです。同種で集まって集団見合いなのか、どうなのか知らないけど、アイガモのアイちゃんは仲間に入れてもらえないようです。アイちゃんが近寄っていくと、みんな、コソコソと逃げていくみたいな雰囲気。

それを悟ったのか、アイちゃんは、ひとりぼっちでいる事が多くなりました。そしてさみしいのか、親父を見つけると、自分から進んで近寄ってきます。

仲がよかった羽根折れさんも、カルガモなので、同族集団の中に入っていて、アイちゃんとは、やはり一線を引いているみたい・・・・。

 

画像は、ひとりぼっち。夕日を浴びて、たそがれる、アイちゃん・・・・・ 何、思う・・・・

 

カルガモさんたちに、仲良くしてやってくれ。って言っておきました。

 

ahiru_da_photo  2007/01/27


 

2007年 1月 20日   またしても深山の森へ行く

 

PENTAX K100D + TAMRON 70-300mm   リサイズ

 

最近「深山の森」へよく行く。目的はウソという野鳥を撮したいがため・・・・。

ウソはお気に入りの野鳥。オイラはあまり縁がなくて、なかなか見られない。

頭は黒く、のど元にそれは美しい濃いピンク。体はグレー。羽根の半分は黒・・。まぁ、画像の通り。

3度目にして、やっとこせ、撮すことが出来たけど、なかなか、静止してくれない。すぐにどこかへ行ってしまうから、見つけたときに、あたふたして撮すので、ピンも甘い。まぁ、安物の300oズームの手持ちなんで、しかたない。桜のつぼみが大好きで、夢中になって食べていれば、撮せるチャンスも大きいかと思うが、この時は、林の中を群であちこち移動している最中で、ラッキーだった。

ピーという口笛を吹くような声で鳴きます。冬に里に下りてくるようです。

 

 

PENTAX K100D + TAMRON 70-300mm   リサイズ

 

これはトラツグミ。これは初めて見た。山の鳥だけど、冬は里に下りてくるようだ。

昔、鵺(ヌエ)の鳴く夜は恐ろしい・・・・というコビーの映画があったが、ヌエというのが、こいつらしい。

20数年前の盛夏、アルツ石川と、一色川の奥へ釣りに行き、テントを張った。その夜は、曇っていて、月も星も出ていなかった、午後11時を過ぎたら、「の〜・・・・・・・・・・」という、か細い声がし、そのあと、「チ〜・・・・・ン」という、仏壇のリンを叩くような、キーンとした音がする。

石川は 「おい、どこがでお経を唱えている・・・・。怖え〜・・・・」と言っていた。確かに耳を澄ませると、渓の音に混じって、聞こえてくる。でも、飲んでいた、ワタクシは、そのまますぐに寝てしまった。

自宅に帰ってから、親父に話すと、「それは、ノイチン鳥だな」という。高鷲ではトラツグミの事をノイチンと呼ぶらしい。まぁ、「の〜・・・・チ〜・・・・・ン」と聞こえるからだろう。

微かに聞こえるその鳴き声。しかし本当は、ずーと遠くの山で大きな声で鳴いているのが、伝わるうちに、このように聞こえるとか・・・。よって、ノイチンの声は知っているが、実物を見たことがない親父や村の衆であった。

 

今では聞いたことがない。

ahiru_da_photo  2007/01/13


 

 

2007年 1月 13日   深山の森と八曽自然休養林へ行く

「深山の森」は、可児市と多治見市の境あたりにあるマイナーなところ。

「八曽自然休養林」、今回は、モミの木キャンプ場の手前の谷の巌頭洞コースへ入り滝をパチリ・・・。

今回もバード・ウオッチング&お写真かな?

 

PENTAX K100D + SIGMA 18-200mm  リサイズ

「深山の森」 明るくて、ほどよく手入れがされている遊歩道。急なところもなくて歩きやすい。コースは長くなくて、せいぜい1時間程度でまわれてしまう・・・。ただ、野鳥が多いから最近、お気に入りになっている。人も少ないっていうのもよろしい。近所では扶桑緑地公園にもよく行くが、ちょっと、ボランティアが手を加えすぎて、あちこちに看板やらなにやらかにやらぶら下げて・・・。おもむきがない。鳥がよく見えるようにと、親切であろうが、アチコチの木の枝やら下草やらを、やたらと刈ってしまい、スッキリしてしまって、隠れるところが無くなった野鳥は、めっきり、姿を消してしまった・・。大きな親切、とんでもなく大きなお世話だ。花壇のようにしてしまっては、なにも自然ではなくなってしまうんだけどね・・・。

 

 

PENTAX K100D + SIGMA 18-200mm  トリミング&リサイズ

ルリビタキのメス なんとまぁ、ルリビタキのメスを撮すことが出来た。ルリビタキはオスがきれい。10年近く見ていない。このあと、そのオスも見れた。写真も撮ったけど、20メートルほど離れていたので、なんとなく、ルリビタキのオスってわかる程度だった・・・。残念。ちなみに、このメスもなかなか見れなかったので、今日はラッキー。

 

深山の森で、本当はウソっていう鳥が見たかったのですけど、縁がなかった。それでも、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、ジヨウビタキ・♂♀、カケス、ツグミ、メジロ、ホオジロ、アオジなど見れてよかった。

 

昼から、八曽自然休養林へ向かう・・・

 

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 50mm F1.7 + クローズアップレンズNo.2  リサイズ

深山の森から八曽へ行く途中、日当たりの良い丘陵地を通る。そこで目にしたのが、オオイヌノフグリ。早春の道ばたの小さい小さい花。もう咲いているんだ。花を撮るためにSIGMA 50mm DG MACROがあるけど、こいつが大きい。釣行の際にお荷物となる。で、このペンタのMレンズ50o、これは何故か伸チャの工場からゴロンと出てきたヤツを、無期限借用というか、強引に手元に置いている。こいつに、これまた押し入れから出てきた、クローズアップレンズを装着して、疑似マクロ撮影。これがよかったら、SIGMA 50mmはお蔵入りとなるところ。

が・・。結果は、ソフトフォーカスっぽいね。まぁ、これもこれでいいけど・・・。急場しのぎ的、まぁ、普通のロッドでシューティングヘッドの釣りをやるようなもんで、できるにゃ、出来るが、専門じゃないって事だ。

 

 

八曽自然休養林案内板

今日は、モミの木駐車場から、巌頭洞遊歩道に入って、五段の滝、乙女滝へと向かった。遊歩道はよく整備されていて、歩きやすい。八曽自然休養林は、近くて手軽にトレッキングが楽しめる。でも夏は暑いからやっぱり、この時期がいいな。

 

 

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 35mm F2.0 + PL リサイズ

巌頭洞遊歩道に入って、ものの5分か10分程度で、五段の滝が出てくる。このあたり岩盤帯でゴルジュ。

滝というか、多少の段々のナメ?っていう程度。まぁ、ここのところ雨も降っておらず、水量もなくて貧弱です。

 

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 28mm F2.8 + PL リサイズ

 五段の滝から、谷沿いを15分程度歩くと、乙女の滝への分岐に出る。奥の丸太の橋を渡って30メートルほど、左の枝谷をのぼれば乙女滝・・・・

遊歩道はこんな感じで続く。とても気持ちがよろしい。ただ、照葉樹の森なので、なんとなく、渓流魚を釣る落葉樹の森とはおもむきがちがう。谷は小さいし、それほど透明度がいいわけじゃないのがチト残念だけど。

 水をすくって、顔を洗おうという気にはちょっとなれないという感じの水ですね。岩盤帯は側溝と同じ。やっぱり底石やジャリがないと、浄化されないような気がする。

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 35mm F2.0 + PL リサイズ

落差は、まぁ、おまけして7メートル程度。乙女滝っていう名がついているが、どこのあたりが乙女なんだろう?一直線にスジの通った滝なので、どちらかというと、男性的であると思うが・・。

 

遊歩道に戻って先へ行くと、巌頭洞。大きな岩の切れ目で、洞窟というにはチト貧弱。

修験者がこもったとか、山賊のねぐらだったとか・・。

その先に、天狗岩、そして天狗平。昔、このあたりで、夜になると、大木を切り倒す音がしたそうな。いわゆる天狗なめし。天狗ナニナニという地名があれば、たぶん昔々にこういった怪現象が起きた場所なんでしょう。

 

今回は、乙女滝で引き返した。

 

ahiru_da_photo  2007/01/13


 

 

2007年 1月 6日   帰りに扶桑緑地公園に立ち寄る

前日とうってかわった雨の休日・・・。掛け軸さんに所用ありて白鳥へ行く。晴れていれば雪景色の渓流など、 パシャパシャしたかったが、本気の雨降りなので、帰る。愛岐大橋まで来たら、雨が上がった・・・

 

PENTAX K100D + SIGMA 18-200mm  リサイズ

午後3時

雨があがって、青空がもどった

 

 

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 135mm F3.5  リサイズ

冬の赤・・・ 

ナンテンの赤い実、サルトリイバラの赤い実。そして川原などでよく見かけるのは

このノイバラ(野イバラ)の実

初夏に白い花を咲かせる。なかなか清楚でよろしく好きだが、ウェーダーの天敵・・・でもある。

 

 

PENTAX K100D + SIGMA 18-200mm  トリミング&リサイズ

以前にも書いたが、200o程度のズームでは、野鳥は撮せん・・・。射程距離5メートルなら、なんとか撮せる。

今日は、ラッキーな事に、よく出てきてくれた。

画像は、ジョウビタキのメス。オスもきれいだけど、メスの方が落ち着いた色合いで好きだ。

 

PENTAX K100D + SIGMA 18-200mm  トリミング&リサイズ

こちらは、ミヤマホオジロ。ミヤマホオジロは、まじまじと見たことがなかったので、ラッキーだった。

 

あと、ジョウビタキのオス、アオジ、シジュウカラ、モズ、メジロ、ツグミ・・・ など、とりあえず撮したが、見れるレベルのモノではなかったのでガッカリ。くどいようだが、200o程度では・・・・なのよ。

 

雨があがって、やっとエサが取れる・・・と、一斉に出てきたような感じだった。一番見たかったのは、アカハラかシロハラだったけど、それはまたしても、かなわなかった。

それと、これまた、雨があがって、一斉に、ジョギング・ウォーキングおじさん、おばさんも湧いたように出てきたのがおかしかった。扶桑緑地公園。人気です。

 

・・・・・・・・

 

青空はその後、あれよあれよと雲が広がり、夜にはまた冷たい雨になった・・・・。

明日は冷え込むらしい・・。

ahiru_da_photo  2007/01/06