2007年 8月26日  田茂谷にて (主記事・釣行記 2007/08/26)

夏になるとよくいる渓流のカエル。イボカエルだとずーと思っていた。現に背中にイボがあるし・・・。

正式名称を調べてみたら、「ナガレヒキカエル」というらしい。渓流など山間部の流れにいるヒキカエルという事か?

PENTAX K100D +PENTAX TAKUMER Fish-Eye 17mm F4  + PL

イボカエルだとずーと思っていたが、ヒキカエルさんだったのね。

この個体ではないが、おバカなヤツがいて、落ち込みの大石に流木がひっかかっているところがあって、そこにフライが入ってしまい、取れなくなって、回収しに行くと、石と流木のわずかな隙間に、足が挟まってしまい、取れないカエルを見る。落ち込みからの水流に体勢が取れなくて、足がひっかかったまま、水中、宙づり状態。

ちょうど、フライを外すのにその流木をいじったので、カエルは足が外れて脱出できた。あとで恩返しに来るかと思ったけど、未だに無い。が、鶴のように、きれいなオネーチャンには化けれないと思うし、たとえ化けたとしても、その姿を、想像するだけでも、来て欲しくないが、物品は拒まないから、宅配便でもいいから送って欲しいものだ。

 

 

PENTAX K100D +PENTAX TAKUMER Fish-Eye 17mm F4  + PL

ソバナ 赤いのはツリフネソウ。田茂谷ではソバナが盛りだった。ソバナの色は、とても好きだ。ただこの花、とても弱い。ティッシュペーパーで作ってあるくらいに弱い。触れただけで形が崩れる。

 

PENTAX K100D +PENTAX-A 50mm MACRO F2.8  + PL

これもソバナ?と思いきや、こちらは、ツリガネニンジン、山菜としてもおいしいらしいが、若芽の時は、わからず見つけたことがない。こうして花が咲くと、ツリガネニンジンとわかるけどね。

花の形はソバナに似ているけど、こちらは茎を中心として、輪生して咲く。この他にも、同じ様な花として、シャジンの仲間があって、イワシャジンやらハクサンシャジンとかあるけど、それはあまりお目に掛かったことがない。林道沿いに咲くのは、まぁ、このツリガネニンジンと前記のソバナくらいでしょう。

 

 

PENTAX TAKUMAR Fish−Eye 17mm F4 を手に入れました。いわゆる魚眼レンズですけど、デジイチに装着すると、1.5倍になるのでそれぼと魚眼ではないです。そのまま渓流で撮せば、見た目に近いエリアが写り込むので、切り取った感じにならず、その場の雰囲気が伝わってオイラは好きです。

 

クモの巣を見ても、春先のコカゲロウのようなのが、ちょこっと・・・・。あとは時々、カワゲラが・・・。

こうして寄って撮す(20pまで接写可能)とバックは湾曲してますね。やっぱり魚眼レンズです。このレンズが製造されたのは1971年。今から36年前です。程度がとてもよくて、なおかつ、相場よりもかなりお値打ちに手に入って、満足です。小さいっていうのもいいですな。

 

ahiru_da_photo  2007/08/26