2007年 9月29日  千谷にて (主記事・釣行記 2007/09/29)

ダイモンジソウが咲いていてもいい頃合いだと思って気にしながら遡行していた。千谷の下流部は岩盤地帯なんで、岩肌を好むダイモンジソウがワシワシ咲いていてもいいはずなんだけど、これが見あたらない。

やっとこせ見つかったのは、ゴルジュ帯を過ぎたあたりだった。ゴルジュ帯の下流部は勾配がきつくて大雨の時は滝のように本流に落ちるんだろう。それで洗われてダイモンジソウといえども流されてしまうのかなぁ。

とか思ったりして・・・。まぁ、想像ですが・・・・

花の形が大の字なのでダイモンジソウです。わかりやすくっていいですな。ユキノシタの仲間です。

PENTAX -Optio WP

クリフさんは7Ft6の#4のバンブー。事務局長は7Ftの#3のバンブー。この2本のバブーは同じトンキンから作られた血を分けた・・・ならぬ、竹を分けた兄弟バンブー。事務局長がトンキンを買って掛け軸さんへ。そこでブランクを作ってもらって、各自組み立てた。できあがったら、兄弟バンブーご対面をしましょうと、約束していた。オリジナルの掛け軸テーパーで、アクションは似ている。とても扱いやすい。グラファイトから持ち替えても違和感がない。持ち重りもせず。トルクがある。トルクがあるけど、軽い投げ味。トルクがあるので、空気抵抗の大きいフライを長いティペットで使える。強いバットのおかげ。バットを使って、グワッと投げ込むと、大きいカディスも手前に落ちずに流れ込みへ到達する。両名ともかなり惚れ込んでいる。クリフさんは、このバンブーに似合うリールを物色中らしい。

 

ahiru_da_photo  2007/09/29