2007年 12月28日   ヒメツルソバ

お写真紀行でないという、ツッコミは無用で・・・

最近、公園のの隅っことか道路の歩道の脇とか、路地裏の生け垣などで、よく見かけるようになった雑草。よく群落など作っていますね。あたしゃコレを、カテンソウ と思っていたのですが、カテンソウはもっともっと小さいし、こんな花じゃないって知ってじゃあ、これは何者なんだ?となったわけです。

なんとなく、晩夏の渓流の、ミゾソバとかに花は似ている。そうソバの花に似ている・・・

 

PENTAX K100D + PENTAX-M 135mm F3.5 

ってんで、あれこれ言葉を入れて検索したら、ヒメツルソバ と言うらしい。

最近、周りでも ある意味「ソバ」は、はやっているので 「ソバ」つながりということでのどーでもいいUPですな。明治の頃かに、やってきた外来種らしい。原産は、ヒマラヤだそうで、どうりで寒さにも強いっていうわけか。繁殖力も旺盛みたいだし、セイタカアワダチソウのように、在来種をしのぐほどになっても困るけどな。

ちょこっとの時は、「あぁ、きれいだな」と思っていたけど、あれよあれよという間に、ワシワシ広がっていくのを見ると、ちょっと不気味・・・に思う今日この頃デス。

ahiru_da_photo  2007/12/28


   

2007年 12月12日   そば

お写真紀行でないという、ツッコミは無用で・・・

12月8日・9日の月見ヶ原ニジマス釣行記の中で、「洞戸」っていうのが出てきますが、道の駅・ラスティン洞戸と、その先にある、山県市(旧美山町)の「ふれあいバザール」の事です。

道の駅・ラスティン洞戸では、美山バルバリーが作っている、スモーク・チキンを買って、ネコビールのお礼に、坪さんに進呈。美山バルバリーのスモーク・チキンについては、こちら に書き込んでありますので、それを参考にしてください。

山県市(旧美山町)の「ふれあいバザール」ってのは、地域の村おこしというか町おこしで、主婦があつまって、採れ採れ野菜やら、手作りのお総菜などを売っている、直販所のようなところです。そこの棟続きの別館は、手打ちそば をやっていて、これまた地区の主婦軍団が、そばを打って出している。まぁ、うまいって評判なのですわ。「そば」好きなもんで、一度食べてみたいと思っていたのですけど、4回行ってすべて、食べられず。どうもその日の数が出ると、店じまいらしい。そうかといってお昼に行くと、並んで待っている・・・。並んでまで食べるのは嫌いだから、またの機会に・・・となってなかなか食べれなかった。

開店は午前9時から。それなら9時に行けば、絶対食べれるだろう。ってんで、月見に行く前に、直行した。

開店していたけど、朝の9時から、そばを食べに来るヤツはいないと思われたのか、「ざるそば」って注文したら、「へ?」って顔された。だいたい、皆さんお昼近くに来て、画像にある、そばセットを注文されるようです。ざるそば+地域の旬の野菜の天ぷら+炊き込みご飯+漬け物のセット。これで850円。「ざるそば」 単品だと600円で、そばと漬け物がつきます。そばセットをさすがに朝食う気にはならなかったので「ざるそば」だけにして、ここの「そば」を試食。先にも申しましたが、開店と同時に「そば」を注文されるとは思っていなかったようで、それからこねて、切って・・・・で15分ほど待たされた。出できた「そば」はピカピカ光っていた。そしてとても冷たかった。冷水でしっかりシメている・・・。最初はつゆもつけずに、すする。「うーん、まずくはない。中の上・程度かな?」600円なら、かなり許されると思う。つゆは、ちょっと濃いめ。ダシはちゃんと取ってある見たい。どちらかというと、もうすこし、控え目なつゆの方が、そばが生きると思うけど・・・。そばの量は、一般的より多いと思う。まずはリーズナブルですな。

「鴨そば」ってのもおすすめらしい。鴨そば単品だと800円。上記のようなセットになると、1050円。旧美山町には、先のスモーク・チキンで登場した、美山パルパーがあって、フランスの鴨(バルバリー)の肉を使った、各種ハムやスモークなどあって、その関係で、「鴨そば」だと思う・・・。

炊き込みご飯には、これまた地域の特産品の「桑の木豆」が入っている。インゲンかササギの大きいヤツらしい。桑の木にまとわりつかせて栽培していたので「桑の木豆」というらしい。

今度は、そばセットを注文して、炊き込みご飯も試食したいが、156号を主体とする釣行をしている関係上、こちら方面に足を伸ばすということがなかなかないので、いつになるやら・・・。

・・・・・

さて、話は変わって・・・といっても「そば」つながりだけど・・・。

まずは掛け軸さんのHPで 2007年・12月11日 の日記をご覧アレ。ここで、タカラトミーから出ている「いえそば」なる大人のオモチャがある。決していかがわしい物ではなくて、大のおとなが、あそぶオモチャなのだ。

「いえそば」は、自宅で簡単に打ちたてのそばができるというオモチャなのだ。そばで一番ムズカシイのは、「水回し」なる作業らしい。去年、事務局長が坪さんのそば打ちセットを借りて、打ったけど、その水回しが、とても重要で難しい作業とは知らず、適当にやったので大失敗をしでかしたという、水回しだ・・・。それが誰でも簡単にできるという。コネは自分でこねなきゃならないが、切りはやってくれるらしい。

まぁ、こちらにタカラトミーの「いえそば」のリンク張っておくので百聞は一見にしかずで見てください。こちら

掛け軸さんと船長さんが、「お前が買え」「いやアンタが買え」をやっていた頃、アヒル倶楽部本部でも、坪さんと、事務局長が、「お前が買え」「いやアンタが買え」をやっていたのは奇遇だ・・・。しかし、アヒル倶楽部・白鳥避難小屋に「いえそぱ」があるという事は、もう本部にゃ、いらんな・・・。という事になって、一件落着。

今思いだしたけど、アヒル倶楽部・東京営業所のスズケン所長は、「そば」に凝っているというのをメールで頂いたな。という事はだ・・・

来シーズンの解禁は、関観光あたりで、東京営業所スズケン所長の手打ちそば VS 避難小屋主人・掛け軸さんの「いえそば」対決という事で、どーでしょうか・・・。評価は、事務局長・坪さん、そして、グルメの山田名人っていうところで、勝負の判定をしてもらって・・・。

うーん・・・いいぞ。いいぞ。決定しようっと。

 

 

ahiru_da_photo  2007/12/12