2009年 2月11日 節分草と福寿草を見に行く

郡上市、大和町のフィールド・ミュージアム古今伝授の里にてセツブンソウ福寿草が咲いた。

母親が見たい。というので、連れていく。

今年は2月3日の節分に咲いたらしい。本当なら旧暦の節分の頃に咲くので、セツブンソウというのだ。1ヶ月早く咲いた。去年は旧暦節分より20日早かったらしい・・・。今年は暖冬だ。というより、温暖化が年々進んでいる証拠なのだろうか?

 

セツプンソウ

ちいさい花で、背丈もなく、地面から5pくらい。はいつくばって撮さなくてはならない。

春一番に咲き出す。スプリング・エフェメラ。春の妖精。そーいや、フライでもスプリング・エフェメラってあるね。

 

 

これは福寿草。太陽に向かって、花びらを開く。パラボラアンテナのようだ。キンポウゲの仲間。花びらに光沢があって、テカテカしてます。

 

長良川沿いを走っていくので、途中、相戸とか見たけど、様子見のフライマンが3.4名。あとルアーの人が1.2名くらいいたかな?本流では2名ほど、餌釣りさんを見ただけで、あんまりバッとしていなかった本日でした。

帰りは美濃橋も見たけど、誰もいなかったです。午後から風も出たし・・・。

事務局に帰って午後5時頃、坪さんがやってきて、タコヤキをくれた。銀タコ?だったっけ?

坪さんも本日、だらだらと様子見にでかけたらしい。武儀川から見て、北上、相戸までいったけど、どこもライズも釣り人も閑散としていたらしいです。

 

ahiru_da_photo  2009/02/11