2009年 3月21日 林道をブラブラ

お目当ての花を求めて林道をぶらぶらしながら歩いていく。

途中、ショウジョウバカマがいっぱい咲いていた。

ショウジョウバカマ

 

ネコノメソウ

ネコノメソウは、種類が多いので、何がどれで・・・ってよーわからん。それほど、かわいいとか、きれいとか思わんし・・・ただ、春一番に渓流で見るから、おー・・・今年も春だなぁ・・・。と思ったりして、まー、そのあとは、実際どーでもいい花だな。ただ、右の画像のハナネコノメソウとかシロバナネコノメソウってのは、かわいくて、美しい。ただ、西の方と東の方にあるので、岐阜県の渓流ではお目にかかれないのが残念と言えば残念だね。

花は「どこらへんが猫の目なの???って思うけど、図鑑で見ると、種?が長細いらしい。これを昼間の猫の目にたとえてあるとか・・・でも、いまだかつて、ネコノメソウの種って見たことがないなぁ・・・

 

 

ユリワサビ

マルバコンロンソウか?って思ってたけど、図鑑で見たらユリワサビだった。わさびの仲間らしい。

 

あとは、ミヤマカタバミ、キクザキイチゲ、チャルメルソウ・・・などなど・・・

お目当てのミスミソウは無かったのかもう終わったのか場所がわるいのか・・・出会うことは出来なかった。

この谷にはアマゴがとりあえず生息しているみたい。谷の入り口付近は放流もされたようで、「ここで放流しました」なんていう看板も出ていた。

昼頃、暖かくなってカゲロウが飛び出したけど、ライズは見られなかった。一匹だけ、泳いでいるのを見たけど、15pあるか?っていうサイズで、こちらに気づいてすぐに隠れた。ちょくちょく釣り人は入っていると思うし、林道との距離もないので、手軽にノベ竿が出せるだろうから、魚影は限りなく少ないかなぁ。

ヒチノスケが喜んで、あっちに突っ走ったり、こっちに突っ走ったり、はしゃいでいた。元気になってありがたい。

そうそう、この日、ツバメを今年初めて見た。ツバメも随分と早く来るようになった気がする。温暖化の影響なんだろうかねぇ・・・

でも、その後の一週間は2月に逆戻りのような寒い日ばかりで、ツバメもさぞや寒かったでしょうなぁ・・・

 

ahiru_da_photo  2009/03/21