2010年 4月25日 アマゴ釣れたから、まっ、いっか。(釣行記2010年4月25日)

棚からボタモチ状態でアマゴをゲッチューした事務局長さん。

お昼を食べてから、農道脇に咲く、キクザキイチゲの小群落を写す。今まで、白いキクザキイチゲとブルーのキクザキイチゲは見たことがあるけど、ピンク色ってのは、初めて見た。

葉も茎も赤い。横には、普通のブルーのキクザキイチゲもある。春の紫外線の強さから身を守るために、幼い葉や若い葉が赤くなるのか?春に赤い葉っぱのモノってあるでしょ?このピンクのキクザキイチゲも、時間がたてば、葉は緑色になって、花もブルーになるのでしょうか?来週、見に行ってみたいけど、その時はもう終わっているだろう。

 

156号を南下して白鳥へ

 

油阪峠を越えて九頭竜ダム湖畔へ。聞いた話では、と゜こかに、ミスミソウってのが自生しているらしいけど、時期的にもう遅いな。でも葉っぱくらい見つかれば来年の楽しみとなるとげ、九頭竜ダムはデカイ。ドライブインのオバチャンにそれとなく聞いてみよう。という作戦で、ドライブイン九頭竜へ行く。が・・・。おねーちゃんが一人留守番って感じで、閑散としている。このおねーちゃんが知っているわけも無かろう・・・と思い、あきらめた。

昔、九頭竜の久沢川とか伊勢川とか、通ったこともあった。親父も一緒だった。その頃は、ちゃんと渓流釣りらしく午前2時に起きて走っていったもんだ。だいたい昼前まで釣って、帰りに、このドライブインで、そばを食べて帰ってきた思い出がある。なつかしくなって、山菜そば500円を注文。昔を懐かしんで、食べた。味は変わっていないなぁ・・・。うまかった。

肝心のミスミソウだけど、穴馬あたりか、古い地層がある林谷か、はたまた、伊勢峠あたりかな?と思ったけど、この広い湖畔で探すのは困難とわかり、あきらめた。どなたか知っていたら教えてください。

もうひとつ気になっていたのが「蝶の水」 中部縦貫道ではなくて、昔の国道、鮭ヶ洞を超えて少し行くと、道路脇に、

 

が、ある。ネットで調べたら、昔、油阪峠は、急坂・難所であった。どこにも水が出るところが無くて、旅人は苦しんでいた。そこで、白鳥の原なんとかという庄屋だったかが、あちこち掘って、なんとか水場を作ろうとしたけど、あちこち掘ったけど何度も失敗。やっとこせ出た水に歓喜してたら、どこからともなく、たくさんの蝶がやってきて、その水を飲んだ。という話で、その水を「蝶の水」というそうだ。詳しくはネットで・・・

10分くらい上がっていくと、それはある。と、ネットで見たので、登っていく。

古来より、越前と奥美濃を結ぶ、重要な峠。その急な坂道の故、油汗が出るということで、油阪と言うとか、他説もあるけど・・・。確かに急な峠道。兄の源頼朝に追われて、平泉に逃げる義経。彼も弁慶もこの峠を通ったと言われている。

10分ってのはウソだな。というか体力無いねぇ・・・。というか無くなった・・・泣

たどり着いたのは峠のてっぺん。ちっょとした広場になっている。左がその清水。チョロチョロと申し訳ない程度に出ているけど、落ち葉に埋もれてしまっている。右はその石碑。これは新しい。古いのは盗難にあったらしく、しかたなく新しいのを建立したとの事。画面にはないけど、さらに右に、南無阿弥陀仏の石碑あり。これは古そうでありました。峠のてっぺんなので、西を見ると、白鳥の町並みが見える。標高は780程度です。

ここで、大好きなイワウチワが群生していて、ちょっとうれしかった。

 

 

ahiru_da_photo  2010/4/25