2011年 2月26日( 滝? 主記事2011/02/22/釣行記

午前中、古道川の奥へ釣りに入り、午後からは、ちょっと下がって部落の中に流れるエリアに移動。だって来る時、小さな滝を見つけたモン。名瀑じゃなくて、釣りをして遡上していると、あれま!こんなところに、小さい滝があるじゃん!ってのが、よろしい。かつて、そんなのを撮していたわけですが、ここんとこ、釣りの足も遠ざかり、行ったとしても、同じ所ばかりで、新しい発見もなく・・・

で、道から見たら、おー、滝(いちおう)があるじゃん。となったわけで、んじゃぁ、ここの下流を釣り上がって、最後にこの滝をパチリとやって・・・

いざ、滝まで行ってみたら、全然、そそられるよーな滝じゃなくて・・・ 三脚も出さず、適当に2.3枚撮してガッカリ。

落差は2メートルはあると思うし、一応、岩盤を削って滝になっているから滝としよう・・・。あまりに、どーでもいいので、落胆し、白黒にしてしまったというオチ。滝の上は、ゆるやかな岩盤のナメになっているから、道路から見たら、大きい滝のように見えたのかも・・・。それも含めて撮せばよかったかもしれんけど、こっちのポジションもままならず、部落の中という事で、色々と、撮したくないモノもあって・・・。

 

ヒーヒー言って、川から上がって、車へ戻る途中、道から川を見てたら、ヤマドリがいた!18−200mmの望遠で撮したし、拡大トリミングなんで、確認画像です。

ヤマドリはあんまり飛べない。

川の中の石の上。あいつはどうしようか・・・とビビっているのだろう・・。と、ならもっと近づけるかも。よせばいいのに、また斜面をおそるおそる降りようとしたら、

バタバタ〜って山へ向かって飛んでいった・・・

飛べるんじゃん・・

って当たり前か・・・

ニワトリやヤンバルクイナでもあるまいし・・・。

でもかなりがんばって飛んでいった。

死んだオヤジが、「ヤマドリはあんまり飛べない。山の上から下へ向かうのはいいが、下から上に向かうのは、苦手だ。オレらが子供の頃は、2月の雪が締まってどこを歩いても大丈夫になった頃、ヤマドリを下から上に追って、それをドンドン続けていくと、ヤマドリがバテて、捕まえることが出来た」などと、言ったことを思い出した。

はたして本当なんだろうか・・・。

時々、もっともらしい事を言うが、たいした事無かったやろーだから・・・。そーいう血かは受け継いでいるみたいだ。

でもなんで、あいつは、川の中の石の上にいたんだろう・・・。

ahiru_da_photo  2011/02/26


    

2011年 2月19日( 今日の収穫・・・ 主記事2011/0219/釣行記

小駄良川の奥へ入渓した事務局長。全然釣れない。釣れないとヒマになる。ふと見たらツララが・・・。そーいえば掛け軸さんのHPにゃ、毎年冬はツララがねぇ。と、まねして撮してみた。が・・・。どーなんだろう・・・ ふぉとじぇにっく〜!というツララじゃないかもしれんけど、これしか見あたらないからねぇ・・・

 

小駄良川を釣って上っていく。相変わらず釣れない。

 

雪の上に、ヤマドリの羽根が散乱している現場に出くわす。きれいに羽根だけ毟ってある感じからしてこれは猟師のしわざだろう。鉄砲じゃなくて、ワナかもしれんな。とりあえず、釣れないから? もらっていく。

日だまりにゃ、フキノトウが出ていたので、これも釣れないから? もらっていくことにした。採ったあと、手を洗ったら、フキノトウの香りがした。うーん、また、春が来たんだなぁ・・・。釣りのシーズン開幕だなぁ・・・とつくづく思う。

帰ってから、フキノトウはフキミソにした。

ahiru_da_photo  2011/02/19