2011年 2月26日( かつては栄えた? 主記事2011/03/05/釣行記

知らないところへ釣りに行くってのは、なんかドキドキしますが、その川自体もそうですが、その川のある部落とか道とか、神社とかお寺とかにも興味が湧きます。

今回、白川支流の赤川ですが、この川をさかのぼると、中野方峠という峠に出ます。中野方峠を下ると恵那とか中津川に出ることができます。

木曽川は古くから、材木を切り出して、川を流し八百津あたりで集めて筏にして下ったとか・・・ その人足達が帰り道、この赤川をさかのぼって、中野方峠を越えて恵那へ向かった。かつてはたいへん賑わった街道だったようです。

旅館というか旅籠も多く、女郎屋まであったとか。映画館もあったとか・・・。

そんな面影がないか?と、カメラを持ってブラプラしたけど、今は面影もないようです。

立派な神社があったので、パチリ。その横には山車の小屋がありました。4月にこの神社のお祭りがあるとかで、その時に出されるようです。木曽川の川運で栄えた、八百津町も山車がたくさんあるようで、この地区もかつてはそうだったのかもしれないですね。

あと、旧道をブラプラしていると、バス停があるんですが、バス停の名前に、小松屋とか若葉屋とか、もみじ屋なんていうのがありますが、そのバス停の前には商店もありません。ひよっとすると、昔は大きな旅館とかあったのかもしれないですね。

まー、全然違うかもしれないですが・・・(笑)

木曽川に発電所が作られ、運搬もトラックになり、材木流しは終わり、この地域のにぎわいも、終わったのでした。

ahiru_da_photo  2011/03/05